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21世紀型の経営モデル:CSR経営 ~CSRの論点整理~
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■introduction
CSRのキーワードは持続可能性である。CSR経営は社会と企業の持続可能性の同時達成を目指すものであり、従来の企業経営の発想とは異なる新しい経営モデルである。本稿ではCSR経営の論点整理を行い、その戦略的三次元モデルを提示する。
企業が“社会的に責任ある行動”を明らかにするためには、自らCSRの論点整理を行う必要がある。CSRの論点整理とは“CSRの5W1H”、すなわち目的(何のために?)、論拠(なぜ?)、相手(誰のために?)、内容(何をどのように?)、範囲(どこまで?)、時期(いつまでに?)を明確にすることである。
ここではCSRの論点整理を行うための基本フレームを示すが、以下に述べる各論点の具体的な内容は筆者の考え方に過ぎない。各企業による論点整理は、自ら判断すべきものであるが、各社の業種特性や海外展開などの状況によって、その答えはおのずと異なる。
(2007年02月01日「ニッセイ景況アンケート」)
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