- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- >
- 証券市場 >
- 債券マーケットニュートラル取引
2001年03月25日
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
近年、海外において資産運用の多様化が進む中、代替資産(オルタナティブ)投資が年金基金はじめ、一部投資家から注目されている。
その中でも特に、市場の価格変動に対するリスクを中立(ニュートラル)にし、安定的に絶対リターンを狙う取引、「マーケットニュートラル取引」を紹介するとともに、日本国債と同先物取引を用いたシミュレーションを行い、パフォーマンスを検証した。
その結果、債券相場(金利)の動向に依らず、短期金利に対する超過収益が安定的に得られることを示した。
(2001年03月25日「基礎研マンスリー」)
このレポートの関連カテゴリ
浅原 大介
浅原 大介のレポート
| 日付 | タイトル | 執筆者 | 媒体 |
|---|---|---|---|
| 2008/03/24 | 高まるJ-REITへのスポンサー影響力 -事業運営に関する計量分析をもとに- | 浅原 大介 | 不動産投資レポート |
| 2007/06/26 | J-REITの事業効率格差に関する考察 -規模の経済性、事業効率性と投資口パフォーマンスへの影響- | 浅原 大介 | 不動産投資レポート |
| 2007/06/25 | 不動産投資信託(J-REIT)の事業効率格差に関する考察 -規模の経済性、事業効率性と投資口パフォーマンスへの影響- | 浅原 大介 | ニッセイ基礎研所報 |
| 2006/04/01 | 不動産証券市場で国際分散投資効果はあるか? | 浅原 大介 | ニッセイ年金ストラテジー |
新着記事
-
2025年12月05日
2026年はどんな年? 金利・為替市場のテーマと展望 -
2025年12月05日
インドの労働市場の現状と課題~量的拡大と質的停滞の狭間で~ -
2025年12月05日
数字の「28」に関わる各種の話題-「28」という数字は完全数- -
2025年12月05日
グローバル株式市場動向(2025年11月)-AI関連株の過熱懸念から小幅反落 -
2025年12月05日
2026年度の年金額(見通し)は4年連続の増額だが実質目減りで将来に貢献-年金額改定の意義と2026年度以降の見通し(4)
お知らせ
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年07月01日
News Release
【債券マーケットニュートラル取引】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
債券マーケットニュートラル取引のレポート Topへ










