- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- 経済 >
- 日本経済 >
- 短観速報~先行き不透明感強まる
短観速報~先行き不透明感強まる
このレポートの関連カテゴリ
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
<今週の焦点>
- 業況感の改善傾向は足踏み状態となり、先行きに対する不透明感が強まった。
- 大企業・製造業の業況判断DI は+10(9月調査+10)と改善は足踏み、大企業・非製造業は▲10(9月調査▲9)で悪化した。先行きについては大企業・製造業の業況判断DI は+7と悪化が見込まれているが、大企業・非製造業は▲8と改善が見込まれている。
- 経常利益は年度全体では上方修正だが下期の下方修正が大きく、先行きに減速感がある。
- 設備投資は今年度の増加基調は確認されたが、製造業と非製造業の格差が目立った。経常利益の伸びが下期に鈍化していくことをあわせると、投資の伸びは次第に鈍化しよう。
(2000年12月13日「Weekly エコノミスト・レター」)
このレポートの関連カテゴリ
岡田 章昌
櫨(はじ) 浩一 (はじ こういち)
新着記事
-
2026年01月23日
2026年の消費~緩やかな改善傾向のもとで進む「使い方」と「選び方」の変化 -
2026年01月23日
米個人所得・消費支出(25年10、11月)-10月以降も堅調な個人消費を確認 -
2026年01月23日
消費者物価(全国25年12月)-コアCPI上昇率は26年2月に2%割れの公算 -
2026年01月22日
省庁再編から25年など節目の年に考える社会保障改革論議-スピーディーな意思決定や縦割り打破に成果、政策形成に歪みも -
2026年01月22日
米国における日系企業の団体医療保険活用状況調査結果
お知らせ
-
2025年12月16日
News Release
令和7年度 住宅ストック維持・向上促進事業「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」に関するシンポジウムの開催
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
【短観速報~先行き不透明感強まる】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
短観速報~先行き不透明感強まるのレポート Topへ









