- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- 足もと改善傾向続く日本の景気
1996年06月01日
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
■見出し
1.米国経済は先行き見極めにくい状況
2.景気低迷下、利下げ続く欧州経済
3.東アジアは高成長下の拡大テンポ鈍化、高騰傾向の国際商品市況と原油価格
4.改善傾向続く国内景気、残る下期の不透明要因
5.論議よぷ短期金利の低め誘導解除タイミング
6.円ドルレー卜は足もと日米先行き金利感に依存した動き
■introduction
米国景気は強めの内容を示す統計が増えているが、基調的には弱さを抱えた状況とみられる。欧州でもドイツ、フランスは低迷し、イギリスも力強さに欠け、いずれも金融緩和の追加が予想される。一方、日本経済は95年10-12月期から「緩やかな回復傾向」が続いており、96年度下期の景気には不透明要因が残るものの、早ければ6月頃にも短期金利の低め誘導が解除される可能性がある。為替レートは昨年は景気・金利変動の大きな要因となったが、直近では逆に日米両国の景況感・金利感に左右される展開にある。
(1996年06月01日「調査月報」)
このレポートの関連カテゴリ
新着記事
-
2025年12月05日
2026年はどんな年? 金利・為替市場のテーマと展望 -
2025年12月05日
インドの労働市場の現状と課題~量的拡大と質的停滞の狭間で~ -
2025年12月05日
数字の「28」に関わる各種の話題-「28」という数字は完全数- -
2025年12月05日
グローバル株式市場動向(2025年11月)-AI関連株の過熱懸念から小幅反落 -
2025年12月05日
2026年度の年金額(見通し)は4年連続の増額だが実質目減りで将来に貢献-年金額改定の意義と2026年度以降の見通し(4)
お知らせ
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年07月01日
News Release
【足もと改善傾向続く日本の景気】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
足もと改善傾向続く日本の景気のレポート Topへ










