パブリシティ

イベント(シンポジウムのご紹介)

2018年度

テーマ 「働き方改革」を活かした企業の成長戦略
日時 2018年10月17日(水)15時00分~18時00分
場所 日経ホールにて
主催社名 株式会社ニッセイ基礎研究所│後援:日本生命保険相互会社
基調講演

『人を活かす働き方を考える』
村木 厚子氏 津田塾大学 客員教授|元厚生労働事務次官

パネリスト
大竹 文雄氏 大阪大学大学院経済学研究科 教授
小林 文彦氏 伊藤忠商事 代表取締役専務執行役員CAO・CIO
久我 尚子 ニッセイ基礎研究所 主任研究員
コーディネーター 櫨(はじ) 浩一  客員研究員

官公庁、各種研究機関、学会ならびに民間企業などからキーマンを招き、毎年秋にシンポジウムを開催。例年好評をいただいております。

議事録

過去の実績一覧

書籍出版

  • ソルベンシー規制の国際動向――保険会社の資本規制を中心に
    ソルベンシー規制の国際動向――保険会社の資本規制を中心に
    著者:
    中村亮一(著)
    出版社:
    保険毎日新聞社
    発行年月:
    2020年10月
    定価:
    ¥3,800(税抜き)
    研究員:
    中村 亮一 保険研究部

    ※当研究所、中村亮一が執筆。


    保険会社の支払能力(ソルベンシー)の確保は、契約者保護の観点からきわめて重要なテーマです。ソルベンシー規制とは、保険金等の支払いを適切に行えるよう、監督当局が保険会社に対して監督を行うための規制をいいます。
    リーマンショック以後、金融機関に対する国際的資本規制改革として、特に保険分野では、規制のベースとなるリスク評価と自己資本評価などの指標として、保険監督者国際機構(ICIS)の保険資本基準(ICP)、国際会計基準審議会(IASB)のIFRS(国際財務報告基準)、欧州のソルベンシー規制などのアプローチがあります。
    本書では、保険会社の財務健全性に関する国際規制、特にソルベンシー規制と責任準備金規制を中心に解説し、責任準備金規制については、ソルベンシー規制のベースとなっているその評価方法についても触れています。
    また、システミックリスクへの対応として、FSB(金融安定理事会)によるG-SIIs(グローバルにシステム上重要な保険会社)、米国におけるノンバンクSIFI(システム上重要な金融機関)などの指定保険会社に対する資本規制強化を踏まえた、米国・欧州等の検討や動向について、図や表を使い、わかりやすい解説となっています。
    ソルベンシー規制をめぐる国際的な枠組みの概要や動向について基礎から理解したい方にお勧めの一冊です。

  • アジア太平洋と関西 関西経済白書 2020
    アジア太平洋と関西 関西経済白書 2020
    著者:
    一般財団法人 アジア太平洋研究所(著)
    出版社:
    日経印刷
    発行年月:
    2020年10月
    定価:
    ¥2,500(税抜き)
    研究員:
    矢嶋 康次 総合政策研究部
    鈴木 智也 総合政策研究部

    ※当研究所、矢嶋康次・鈴木智也がChapter1 Column A「デジタル通貨と世界の中央銀行-デジタル人民元の可能性」を執筆。


    「関西経済白書~アジア太平洋と関西~」は毎年、足下のアジア太平洋及び関西/日本の主要な論点を分析し、提言を行っている経済白書でございます。
    今年度の「アジア太平洋の政治経済の現況と課題」では、PartIで「アジア太平洋の政治経済の現況と課題」、PartIIで「関西経済の直面する問題と回復へのシナリオ」という2つのテーマを携えました。
    PartIは、主にアジアのグローバル・バリューチェーンを取り上げて、COVID-19を含めた世界の諸リスクへの対策と課題に焦点を当てています。
    PartIIでは、PartIの分析に依拠しつつ、関西経済の回顧と予測、ポストコロナを見据えたインバウンド戦略、スポーツ産業の現状と課題等について分析しています。
    また、今年は、PartIIIにCOVID-19感染拡大の動態と、日本と世界主要国の対応状況をクロノロジ―としてまとめています。
    このように本書では、今年も様々な視点から、アジア太平洋と関西の未来を築くヒントを織り込んでおります。アジア太平洋及び関西/日本経済の発展にかかわるすべての方々に、是非ご活用いただきたいと願っております。

  • コロナの先の世界―国際社会の課題と挑戦
    コロナの先の世界―国際社会の課題と挑戦
    著者:
    国際経済連携推進センター(編)
    出版社:
    産經新聞出版
    発行年月:
    2020年10月
    定価:
    ¥1,800
    研究員:
    伊藤 さゆり 経済研究部

    ※当研究所、伊藤さゆりが「コロナの先の欧州-推進力を得る欧州グリーン・ディール」執筆。


    わずか半年で全世界を一変させた新型コロナウイルス・パンデミック。この未曾有の事態に直面し、我々はどうすればよいのだろうか――!? この重大かつ喫緊の問題に、各界の有識者24名が様々な視点からコロナ収束後の世界について展望する。一般財団法人 国際経済連携推進センターがHP上にて連載した企画の緊急書籍化である。
    加えて、本書の総括として経済産業審議官、経団連21世紀政策研究所事務局長らによる30ページ以上に亘る鼎談「ポスト・コロナの経済社会のあり方」も新たに収載。
    社会にとって「コロナ収束後」を考察し、準備を進めるための一助となることを目指した一書。

書籍出版一覧

新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル 執筆者
2020年
10月25日
朝日新聞 朝刊 31面 (なるほどマネー) これから副業するなら 老後を想像 やりがい持って 生活研究部
久我 尚子
2020年
10月24日
日本経済新聞 朝刊 15面 原油、漂う下落リスク 中国輸入・欧米消費 下振れの見方 経済研究部
上野 剛志
2020年
10月24日
読売新聞 朝刊 9面 経済転換 観光(2) 宿泊・宴会「ダブルパンチ」 「旅館で仕事」普及に活路 金融研究部
佐久間 誠

新聞掲載一覧

雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル 執筆者
2020年
11月号
HR Insight 34-38P トヨタ自動車はなぜ新しい賃金制度を試みるのか?(韓国語) 生活研究部
金 明中
2020年
10月号
経営センサー 12-18P ウィズコロナ・ポストコロナの消費動向 生活研究部
久我 尚子
2020年
10月27日
日本経済新聞 電子版 東証大引け 小幅続落 米株安が重荷、好業績銘柄の物色が支え 金融研究部
井出 真吾

雑誌等掲載一覧

講演・学会報告

講演日 タイトル 主催 講演者
2020年
10月22日
消費者庁新未来創造戦略本部開設記念シンポジウム パネルディスカッション2 「ウィズ・コロナ、ポスト・コロナ社会における消費~共感を求め、共生を目指す消費~」 消費者庁 生活研究部
久我 尚子
2020年
10月21日
不動産テックセミナー 「不動産市場におけるオルタナティブデータ利用の現状および今後の可能性」 大和証券株式会社 金融研究部
佐久間 誠
2020年
10月19日
経団連地域経済活性化委員会企画部会 講演 「Before/Withコロナ 東京一極集中の本当の姿」 一般社団法人日本経済団体連合会 地域経済活性化委員会 生活研究部
天野 馨南子

講演・学会報告一覧

TV出演

放送日 番組名 内容 出演者
2020年
10月23日
NHK-BS1 「東京マーケット情報」 米大統領選のゆくえ、トランプ・バイデン両氏の政策 金融研究部
井出 真吾
2020年
10月22日
NHK-BS1 「東京マーケット情報」 欧州でのコロナ感染拡大、米追加経済対策の協議など 経済研究部
上野 剛志
2020年
10月21日
NHK-BS1 「東京マーケット情報」 米国株高の原動力、日本企業の決算発表が本格化 金融研究部
井出 真吾

TV出演一覧

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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