2011年07月25日

金融危機を経てリスク管理に求められるもの

金融研究部 准主任研究員   高岡 和佳子
  大山 篤之

文字サイズ

サブプライム危機の顕在化などを通じ、資産価格に大きな影響を与えるショックが発生した前後で相場環境が大きく異なることを経験し、また資産価格変動リスクにはサイコロの目の出る確率といった予想可能なものではなく、予測不可能な不確実性を過分に含んでいるという意識が高まった。
本稿ではリスク計量方法の変遷を概観した上で、昨今のリスク計量の発展とその限界について紹介する。

このレポートの関連カテゴリ

71_ext_01_0.jpg

金融研究部

高岡 和佳子 (たかおか わかこ)

大山 篤之

レポート

アクセスランキング

【金融危機を経てリスク管理に求められるもの】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

金融危機を経てリスク管理に求められるもののレポート Topへ