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- 米2月住宅価格は続伸~前年比9.3%と約7年ぶりの上昇率に
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2月ケース・シラー20都市指数は、季節調整後で前月比1.2%と13ヵ月連続で上昇、前年比でも9.3%と伸びを高めた。前年比の伸び率は約7年ぶりの高水準となる。一方、2月FHFA月例指数は前月比0.7%、前年比7.1%と上昇、前月・前年比とも13ヵ月連続の上昇を見せた。
季節的には住宅需要期を過ぎ、最近の経済指標に減速が見られる中での価格上昇であり、また、上昇する都市や地域に全米な広がりが出ていること等を考慮すると、当面、住宅価格の上昇傾向は維持されるものと思われる。
(2013年05月01日「経済・金融フラッシュ」)
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