- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- 経済 >
- 欧州経済 >
- 欧米経済動向
2002年02月15日
欧米経済動向
このレポートの関連カテゴリ
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
<米国経済>
- 10-12期実質GDP が+0.2%と若干ながらプラス成長となったことから(下図)、米国景気に底入れ感が広がっている。1-3期は消費支出の反動減が予想され、このまま順調に回復に向かうとの見方には無理があるが、米国経済は下期回復に向け徐々に条件を整えつつあると思われる。
<欧州経済>
- ユーロ圏では企業景況感が改善し、景気回復期待が高まっている。英国では生産、投資の低迷の一方、消費の堅調は続いている。ユーロ圏、英国ともに1月の物価は厳冬で生鮮食品価格が高騰したことなどで上昇幅が拡大した。
- EU財務相会議は、欧州委員会が提案した財政赤字が急拡大しているドイツ、ポルトガルへの「早期警告」を見送った。
(2002年02月15日「Weekly エコノミスト・レター」)
このレポートの関連カテゴリ
土肥原 晋
新着記事
-
2025年12月09日
今週のレポート・コラムまとめ【12/2-12/8発行分】 -
2025年12月08日
日銀短観(12月調査)予測~大企業製造業の業況判断DIは2ポイント上昇の16と予想 -
2025年12月08日
2025~2027年度経済見通し-25年7-9月期GDP2次速報後改定 -
2025年12月08日
中国の貿易統計(25年11月)~輸出、輸入とも改善。対米輸出は減少が続く -
2025年12月08日
Average Commuting Time by Prefecture in Japan: Before and After the COVID-19 Pandemic
お知らせ
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年07月01日
News Release
【欧米経済動向】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
欧米経済動向のレポート Topへ









