篠原 拓也

保険研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

篠原 拓也(しのはら たくや)

研究・専門分野
保険商品、保険計理

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 保険商品、保険計理
自己紹介

保険商品の開発や価格戦略をベースとして、保険事業の経営・リスク管理全般を研究しています。特に、少子高齢化、晩婚・非婚化等によって変化しつつある保険市場のニーズに対応するために、公的保険と民間保険がどのように役割分担をしながら年金や保険等のサービスを提供すべきかといったテーマについて、海外事例を中心に調査をしています。また、保険制度の前提となる人口動態、経済動向等についても、平易な言葉でわかりやすくお伝えしていきたいと思います。

経歴 【職歴】
 1992年 日本生命保険相互会社入社
 2014年 (株)ニッセイ基礎研究所へ

【加入団体等】
 ・日本アクチュアリー会 正会員

篠原 拓也のレポート

2017年04月24日

地域医療構想と病床規制の行方-在宅医療の体制づくりが急がれるのは、どのような構想区域か?

日本では、疾患を抱えた高齢期の患者の数が増加すると見込まれている。これに伴い、患者の健康寿命を延伸させつつ、医療費の抑制を目指して、病床機能の見直しが図ら...

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2017年04月10日

介護の国際数量比較-日本の介護は、他国よりも優れているのか?

日本では、高齢化が進み、高齢者の医療や介護への関心が高まっている。日本の公的介護保険制度は、2000年に開始された。公的介護保険のサービス利用者は、年々増...

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2017年04月03日

有病率と発生率の違い-リスクの評価には、どちらの率を用いるべきか?

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人々の健康状態や、人がかかる病気について、統計学を用いて解明する学問分野として、疫学がある。疫学では、ある病気のかかりやすさが問題とされることが多い。病気...

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篠原 拓也のパブリシティ

著書

  • みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    著書:
    ニッセイ基礎研究所(編)
    出版社:
    保険毎日新聞社
    発行年月:
    2017年01月
    定価:
    ¥3,400(税抜き)

     

    ※当研究所、白水知仁・村松容子・井上智紀・松岡博司・篠原拓也が執筆。


    不妊治療の民間保険での保障が始まっている。最新の保険医療現場と消費者の意識や保険会社の取り組みと不妊治療を取り囲む諸外国の動きをこの一冊に集約。

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