篠原 拓也

保険研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

篠原 拓也(しのはら たくや)

研究・専門分野
保険商品、保険計理

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 保険商品、保険計理
自己紹介

保険商品の開発や価格戦略をベースとして、保険事業の経営・リスク管理全般を研究しています。特に、少子高齢化、晩婚・非婚化等によって変化しつつある保険市場のニーズに対応するために、公的保険と民間保険がどのように役割分担をしながら年金や保険等のサービスを提供すべきかといったテーマについて、海外事例を中心に調査をしています。また、保険制度の前提となる人口動態、経済動向等についても、平易な言葉でわかりやすくお伝えしていきたいと思います。

経歴 【職歴】
 1992年 日本生命保険相互会社入社
 2014年 (株)ニッセイ基礎研究所へ

【加入団体等】
 ・日本アクチュアリー会 正会員

篠原 拓也のレポート

2017年03月14日

米医療保険制度改革の振り返り-オバマケアは、なぜ人気がなかったのか?

アメリカでは、2014年に、医療保険制度改革(いわゆる「オバマケア」)が実施され、国民皆保険制度の実現に向けた取り組みが進められた。その後3年あまりが経過...

続きを見る

2017年03月06日

帰無仮説が棄却されないとき-統計的検定で、結論がわかりやすいときには、ご用心

55208_ext_03_0_S.jpg

数学は、はっきりと白黒がつく学問である。高校や中学の数学の問題では、答案は、正しいか、誤りかのどちらかだ。これは、誰もが理解しうる論理の明瞭性という魅力に...

続きを見る

2017年02月07日

生活保護と医療-医療の格差は生じていないか?

日本では、生活保護の受給が過去最多の水準になっている。生活保護受給者にとって、健康の維持や、病気になったときの医療へのアクセスは、大きな関心事となる。一方...

続きを見る

レポートをもっと見る    タイル形式   一覧形式

篠原 拓也のパブリシティ

著書

  • みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    著書:
    ニッセイ基礎研究所(編)
    出版社:
    保険毎日新聞社
    発行年月:
    2017年01月
    定価:
    ¥3,400(税抜き)

     

    ※当研究所、白水知仁・村松容子・井上智紀・松岡博司・篠原拓也が執筆。


    不妊治療の民間保険での保障が始まっている。最新の保険医療現場と消費者の意識や保険会社の取り組みと不妊治療を取り囲む諸外国の動きをこの一冊に集約。

著書をもっと見る

所属部署

アクセスランキング

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ページTopへ戻る