篠原 拓也

保険研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

篠原 拓也(しのはら たくや)

研究・専門分野
保険商品、保険計理

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 保険商品、保険計理
自己紹介

保険商品の開発や価格戦略をベースとして、保険事業の経営・リスク管理全般を研究しています。特に、少子高齢化、晩婚・非婚化等によって変化しつつある保険市場のニーズに対応するために、公的保険と民間保険がどのように役割分担をしながら年金や保険等のサービスを提供すべきかといったテーマについて、海外事例を中心に調査をしています。また、保険制度の前提となる人口動態、経済動向等についても、平易な言葉でわかりやすくお伝えしていきたいと思います。

経歴 【職歴】
 1992年 日本生命保険相互会社入社
 2014年 (株)ニッセイ基礎研究所へ

【加入団体等】
 ・日本アクチュアリー会 正会員

篠原 拓也のレポート

2016年12月07日

心地よい混み具合-適度なバランスは、どのように定まるのか?

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現代の社会は、なにかと混み合う。毎年、お盆の時期や、年末年始には、帰省ラッシュで、電車も道路も混み合う。有名なラーメン屋では、いつも店の周囲に長蛇の列がで...

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2016年11月14日

リハビリテーションの浸透-患者のQOLの改善は進むか?

日本では、人口の高齢化が進んでいる。それとともに、高齢患者も増加している。近年、医療技術が進歩し、一命を取りとめるケースが増えた。ただし、死亡を免れても麻...

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2016年11月07日

偽陽性と偽陰性のバランス-陽性の検診結果をどう見るべきか?

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