パブリシティ

イベント(シンポジウムのご紹介)

2003年度

テーマ 21世紀の金融システムはどのように進化すべきか
日時 2003年10月
場所
基調講演者
池尾 和人氏 慶応義塾大学 経済学部教授
パネリスト
池尾 和人氏  
川本 裕子氏 マッキンゼー・アンド・カンパニーシニア・エクスパート
西村 吉正氏 早稲田大学アジア太平洋研究科・経営大学院教授
吉冨 勝氏 前アジア開発銀行研究所所長
  国際協力銀行開発金融 研究所客員研究員
コーディネーター
嶌 信彦氏 ジャーナリスト

議事録

過去の実績一覧

書籍出版

  • ソルベンシー規制の国際動向――保険会社の資本規制を中心に
    ソルベンシー規制の国際動向――保険会社の資本規制を中心に
    著者:
    中村亮一(著)
    出版社:
    保険毎日新聞社
    発行年月:
    2020年10月
    定価:
    ¥3,800(税抜き)
    研究員:
    中村 亮一 保険研究部

    ※当研究所、中村亮一が執筆。


    保険会社の支払能力(ソルベンシー)の確保は、契約者保護の観点からきわめて重要なテーマです。ソルベンシー規制とは、保険金等の支払いを適切に行えるよう、監督当局が保険会社に対して監督を行うための規制をいいます。
    リーマンショック以後、金融機関に対する国際的資本規制改革として、特に保険分野では、規制のベースとなるリスク評価と自己資本評価などの指標として、保険監督者国際機構(ICIS)の保険資本基準(ICP)、国際会計基準審議会(IASB)のIFRS(国際財務報告基準)、欧州のソルベンシー規制などのアプローチがあります。
    本書では、保険会社の財務健全性に関する国際規制、特にソルベンシー規制と責任準備金規制を中心に解説し、責任準備金規制については、ソルベンシー規制のベースとなっているその評価方法についても触れています。
    また、システミックリスクへの対応として、FSB(金融安定理事会)によるG-SIIs(グローバルにシステム上重要な保険会社)、米国におけるノンバンクSIFI(システム上重要な金融機関)などの指定保険会社に対する資本規制強化を踏まえた、米国・欧州等の検討や動向について、図や表を使い、わかりやすい解説となっています。
    ソルベンシー規制をめぐる国際的な枠組みの概要や動向について基礎から理解したい方にお勧めの一冊です。

  • アジア太平洋と関西 関西経済白書 2020
    アジア太平洋と関西 関西経済白書 2020
    著者:
    一般財団法人 アジア太平洋研究所(著)
    出版社:
    日経印刷
    発行年月:
    2020年10月
    定価:
    ¥2,500(税抜き)
    研究員:
    矢嶋 康次 総合政策研究部
    鈴木 智也 総合政策研究部

    ※当研究所、矢嶋康次・鈴木智也がChapter1 Column A「デジタル通貨と世界の中央銀行-デジタル人民元の可能性」を執筆。


    「関西経済白書~アジア太平洋と関西~」は毎年、足下のアジア太平洋及び関西/日本の主要な論点を分析し、提言を行っている経済白書でございます。
    今年度の「アジア太平洋の政治経済の現況と課題」では、PartIで「アジア太平洋の政治経済の現況と課題」、PartIIで「関西経済の直面する問題と回復へのシナリオ」という2つのテーマを携えました。
    PartIは、主にアジアのグローバル・バリューチェーンを取り上げて、COVID-19を含めた世界の諸リスクへの対策と課題に焦点を当てています。
    PartIIでは、PartIの分析に依拠しつつ、関西経済の回顧と予測、ポストコロナを見据えたインバウンド戦略、スポーツ産業の現状と課題等について分析しています。
    また、今年は、PartIIIにCOVID-19感染拡大の動態と、日本と世界主要国の対応状況をクロノロジ―としてまとめています。
    このように本書では、今年も様々な視点から、アジア太平洋と関西の未来を築くヒントを織り込んでおります。アジア太平洋及び関西/日本経済の発展にかかわるすべての方々に、是非ご活用いただきたいと願っております。

  • コロナの先の世界―国際社会の課題と挑戦
    コロナの先の世界―国際社会の課題と挑戦
    著者:
    国際経済連携推進センター(編)
    出版社:
    産經新聞出版
    発行年月:
    2020年10月
    定価:
    ¥1,800
    研究員:
    伊藤 さゆり 経済研究部

    ※当研究所、伊藤さゆりが「コロナの先の欧州-推進力を得る欧州グリーン・ディール」執筆。


    わずか半年で全世界を一変させた新型コロナウイルス・パンデミック。この未曾有の事態に直面し、我々はどうすればよいのだろうか――!? この重大かつ喫緊の問題に、各界の有識者24名が様々な視点からコロナ収束後の世界について展望する。一般財団法人 国際経済連携推進センターがHP上にて連載した企画の緊急書籍化である。
    加えて、本書の総括として経済産業審議官、経団連21世紀政策研究所事務局長らによる30ページ以上に亘る鼎談「ポスト・コロナの経済社会のあり方」も新たに収載。
    社会にとって「コロナ収束後」を考察し、準備を進めるための一助となることを目指した一書。

書籍出版一覧

新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル 執筆者
2020年
11月27日
日本経済新聞 朝刊 5面 戻り鈍い日本経済(下) ネット通販に伸び代 普及率5割、欧米より低く 生活研究部
久我 尚子
2020年
11月26日
日本経済新聞 朝刊 20面 読めぬ相場 右へならえ―出遅れ恐れ 「乗るしかない」 金融研究部
井出 真吾
2020年
11月25日
日本経済新聞 朝刊 17面 注目リポートから リスク調整型投信に資金流入 金融研究部
前山 裕亮

新聞掲載一覧

雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル 執筆者
2020年
11月27日
日本経済新聞 電子版 12月の市場展望(1)株、高値圏で一進一退か 感染状況次第で急落リスクも 金融研究部
井出 真吾
2020年
11月27日
ダウ・ジョーンズ債券・為替情報 【焦点】日銀含み益5.8兆円、株式投資への批判も 金融研究部
井出 真吾
2020年
11月26日
NHK NEWS WEB 日銀 総資産額 過去最高690兆円 GDPの1.2倍に 国債やETFが増加 金融研究部
井出 真吾

雑誌等掲載一覧

講演・学会報告

講演日 タイトル 主催 講演者
2020年
11月28日
アルコニックスIRセミナー&スペシャルトークセッションin東京 「2021年の投資戦略を考える」 ラジオNIKKEI 金融研究部
井出 真吾
2020年
11月27日
日経 IR ・個人投資家フェア Online 2020 「2021年相場の展望と投資戦略」 日本経済新聞社 金融研究部
井出 真吾
2020年
11月26日
2020年下半期企業活動支援協議会 「新型コロナウイルス、世代間の葛藤、そして韓国経済」 駐大阪大韓民国総領事館 生活研究部
金 明中

講演・学会報告一覧

TV出演

放送日 番組名 内容 出演者
2020年
11月26日
NHK(総合) 「ニュース7」 日銀保有のETFの時価総額は45兆億円 金融研究部
井出 真吾
2020年
11月24日
テレビ東京 「Newsモーニングサテライト」 モーサテ・サーベイ 「今週末の予想株価」 金融研究部
井出 真吾
2020年
11月24日
BSテレ東 「日経プラス10」 日経平均29年ぶり高値更新、日米株価と業績にギャップあり 金融研究部
井出 真吾

TV出演一覧

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