パブリシティ

イベント(シンポジウムのご紹介)

2013年度

テーマ ジェロントロジー - 超高齢未来に向けた産業界の取組方向 -
日時 2013年10月
場所
開会ご挨拶
筒井 義信氏 日本生命保険相互会社 代表取締役社長
濱田 純一氏 東京大学 総長
基調講演者
丹呉 泰健氏 内閣官房参与
パネリスト
秋山 弘子氏 東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授
坂本 潤氏 イオン株式会社 グループ営業企画部 部長
田中 一正氏 大和ハウス工業株式会社 理事 ヒューマン・ケア事業推進部長
梶浦 敏範氏 株式会社日立製作所 情報・通信システム社 上席研究員
森 雅志氏 富山市 市長
コーディネーター
中村 昭 ニッセイ基礎研究所 取締役 生活研究部長

議事録

過去の実績一覧

書籍出版

  • ソルベンシー規制の国際動向――保険会社の資本規制を中心に
    ソルベンシー規制の国際動向――保険会社の資本規制を中心に
    著者:
    中村亮一(著)
    出版社:
    保険毎日新聞社
    発行年月:
    2020年10月
    定価:
    ¥3,800(税抜き)
    研究員:
    中村 亮一 保険研究部

    ※当研究所、中村亮一が執筆。


    保険会社の支払能力(ソルベンシー)の確保は、契約者保護の観点からきわめて重要なテーマです。ソルベンシー規制とは、保険金等の支払いを適切に行えるよう、監督当局が保険会社に対して監督を行うための規制をいいます。
    リーマンショック以後、金融機関に対する国際的資本規制改革として、特に保険分野では、規制のベースとなるリスク評価と自己資本評価などの指標として、保険監督者国際機構(ICIS)の保険資本基準(ICP)、国際会計基準審議会(IASB)のIFRS(国際財務報告基準)、欧州のソルベンシー規制などのアプローチがあります。
    本書では、保険会社の財務健全性に関する国際規制、特にソルベンシー規制と責任準備金規制を中心に解説し、責任準備金規制については、ソルベンシー規制のベースとなっているその評価方法についても触れています。
    また、システミックリスクへの対応として、FSB(金融安定理事会)によるG-SIIs(グローバルにシステム上重要な保険会社)、米国におけるノンバンクSIFI(システム上重要な金融機関)などの指定保険会社に対する資本規制強化を踏まえた、米国・欧州等の検討や動向について、図や表を使い、わかりやすい解説となっています。
    ソルベンシー規制をめぐる国際的な枠組みの概要や動向について基礎から理解したい方にお勧めの一冊です。

  • アジア太平洋と関西 関西経済白書 2020
    アジア太平洋と関西 関西経済白書 2020
    著者:
    一般財団法人 アジア太平洋研究所(著)
    出版社:
    日経印刷
    発行年月:
    2020年10月
    定価:
    ¥2,500(税抜き)
    研究員:
    矢嶋 康次 総合政策研究部
    鈴木 智也 総合政策研究部

    ※当研究所、矢嶋康次・鈴木智也がChapter1 Column A「デジタル通貨と世界の中央銀行-デジタル人民元の可能性」を執筆。


    「関西経済白書~アジア太平洋と関西~」は毎年、足下のアジア太平洋及び関西/日本の主要な論点を分析し、提言を行っている経済白書でございます。
    今年度の「アジア太平洋の政治経済の現況と課題」では、PartIで「アジア太平洋の政治経済の現況と課題」、PartIIで「関西経済の直面する問題と回復へのシナリオ」という2つのテーマを携えました。
    PartIは、主にアジアのグローバル・バリューチェーンを取り上げて、COVID-19を含めた世界の諸リスクへの対策と課題に焦点を当てています。
    PartIIでは、PartIの分析に依拠しつつ、関西経済の回顧と予測、ポストコロナを見据えたインバウンド戦略、スポーツ産業の現状と課題等について分析しています。
    また、今年は、PartIIIにCOVID-19感染拡大の動態と、日本と世界主要国の対応状況をクロノロジ―としてまとめています。
    このように本書では、今年も様々な視点から、アジア太平洋と関西の未来を築くヒントを織り込んでおります。アジア太平洋及び関西/日本経済の発展にかかわるすべての方々に、是非ご活用いただきたいと願っております。

  • コロナの先の世界―国際社会の課題と挑戦
    コロナの先の世界―国際社会の課題と挑戦
    著者:
    国際経済連携推進センター(編)
    出版社:
    産經新聞出版
    発行年月:
    2020年10月
    定価:
    ¥1,800
    研究員:
    伊藤 さゆり 経済研究部

    ※当研究所、伊藤さゆりが「コロナの先の欧州-推進力を得る欧州グリーン・ディール」執筆。


    わずか半年で全世界を一変させた新型コロナウイルス・パンデミック。この未曾有の事態に直面し、我々はどうすればよいのだろうか――!? この重大かつ喫緊の問題に、各界の有識者24名が様々な視点からコロナ収束後の世界について展望する。一般財団法人 国際経済連携推進センターがHP上にて連載した企画の緊急書籍化である。
    加えて、本書の総括として経済産業審議官、経団連21世紀政策研究所事務局長らによる30ページ以上に亘る鼎談「ポスト・コロナの経済社会のあり方」も新たに収載。
    社会にとって「コロナ収束後」を考察し、準備を進めるための一助となることを目指した一書。

書籍出版一覧

新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル 執筆者
2021年
01月20日
日本経済新聞 朝刊 16面 貯蓄25兆円、解放待つ―コロナ後意識、外食・旅行買い 金融研究部
井出 真吾
2021年
01月20日
日経産業新聞 朝刊 10面 ガソリン販売、30年ぶり低水準 20年、コロナ直撃で移動減る 経済研究部
上野 剛志
2021年
01月20日
日本経済新聞 朝刊 17面 ロシアルーブル 上昇一服 政治リスクが再燃 経済研究部
高山 武士

新聞掲載一覧

雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル 執筆者
2021年
01月15日号
PRESIDENT 17P 無人レジ…………5年で約1990万円の人件費減の衝撃! 金融研究部
福本 勇樹
2021年
01月20日
OTEKOMACHI 「テレワークやめます」に喜ぶ上司…出勤者7割減が難しい実態とは 生活研究部
金 明中
2021年
01月21日
インシュアランス 15P 第14次5ヵ年計画と社会保障 (No.203) 保険研究部
片山 ゆき

雑誌等掲載一覧

講演・学会報告

講演日 タイトル 主催 講演者
2021年
01月18日
大学生等を対象としたライフデザインセミナー 「「変わる時代」のLDデータエビデンス-ライフデザイン・イマジネーション 思い込みの壁打破の重要性-」 沖縄県主催、内閣府後援 生活研究部
天野 馨南子
2021年
01月15日
第2回 都市再生有識者懇談会 「新型コロナウイルス感染症による不動産市場と都市への影響」 内閣府地方創生推進事務局 金融研究部
佐久間 誠
2021年
01月14日
21世紀政策研究所 中国セミナー コロナ前後の共産党統治と中国経済 「中国の社会保障財政における中央と地方の役割分担」 経団連・21世紀政策研究所 保険研究部
片山 ゆき

講演・学会報告一覧

TV出演

放送日 番組名 内容 出演者
2021年
01月21日
NHKラジオ 「三宅民夫のマイあさ!」 コロナで変わったお金の使い方 生活研究部
久我 尚子
2021年
01月15日
BSテレ東 「日経モーニングプラスFT」 「コロナ国会」と政権運営 総合政策研究部
矢嶋 康次
2021年
01月14日
ラジオNIKKEI 「日経新聞を読んで」 今年の10大リスク 1位次期米大統領/英離脱で進むEU統合 経済研究部
伊藤 さゆり

TV出演一覧

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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