パブリシティ

イベント(シンポジウムのご紹介)

1994年度

テーマ 21世紀のアジア経済と日本
日時 1994年10月
場所
基調講演者
田中 直毅氏 経済評論家
パネリスト
田中 直毅氏  
尹 正錫氏 韓国中央大学校 政治外交学科教授
岡本 行夫氏 岡本アソシエイツ 代表取締役

過去の実績一覧

書籍出版

  • ソルベンシー規制の国際動向――保険会社の資本規制を中心に
    ソルベンシー規制の国際動向――保険会社の資本規制を中心に
    著者:
    中村亮一(著)
    出版社:
    保険毎日新聞社
    発行年月:
    2020年10月
    定価:
    ¥3,800(税抜き)
    研究員:
    中村 亮一 保険研究部

    ※当研究所、中村亮一が執筆。


    保険会社の支払能力(ソルベンシー)の確保は、契約者保護の観点からきわめて重要なテーマです。ソルベンシー規制とは、保険金等の支払いを適切に行えるよう、監督当局が保険会社に対して監督を行うための規制をいいます。
    リーマンショック以後、金融機関に対する国際的資本規制改革として、特に保険分野では、規制のベースとなるリスク評価と自己資本評価などの指標として、保険監督者国際機構(ICIS)の保険資本基準(ICP)、国際会計基準審議会(IASB)のIFRS(国際財務報告基準)、欧州のソルベンシー規制などのアプローチがあります。
    本書では、保険会社の財務健全性に関する国際規制、特にソルベンシー規制と責任準備金規制を中心に解説し、責任準備金規制については、ソルベンシー規制のベースとなっているその評価方法についても触れています。
    また、システミックリスクへの対応として、FSB(金融安定理事会)によるG-SIIs(グローバルにシステム上重要な保険会社)、米国におけるノンバンクSIFI(システム上重要な金融機関)などの指定保険会社に対する資本規制強化を踏まえた、米国・欧州等の検討や動向について、図や表を使い、わかりやすい解説となっています。
    ソルベンシー規制をめぐる国際的な枠組みの概要や動向について基礎から理解したい方にお勧めの一冊です。

  • アジア太平洋と関西 関西経済白書 2020
    アジア太平洋と関西 関西経済白書 2020
    著者:
    一般財団法人 アジア太平洋研究所(著)
    出版社:
    日経印刷
    発行年月:
    2020年10月
    定価:
    ¥2,500(税抜き)
    研究員:
    矢嶋 康次 総合政策研究部
    鈴木 智也 総合政策研究部

    ※当研究所、矢嶋康次・鈴木智也がChapter1 Column A「デジタル通貨と世界の中央銀行-デジタル人民元の可能性」を執筆。


    「関西経済白書~アジア太平洋と関西~」は毎年、足下のアジア太平洋及び関西/日本の主要な論点を分析し、提言を行っている経済白書でございます。
    今年度の「アジア太平洋の政治経済の現況と課題」では、PartIで「アジア太平洋の政治経済の現況と課題」、PartIIで「関西経済の直面する問題と回復へのシナリオ」という2つのテーマを携えました。
    PartIは、主にアジアのグローバル・バリューチェーンを取り上げて、COVID-19を含めた世界の諸リスクへの対策と課題に焦点を当てています。
    PartIIでは、PartIの分析に依拠しつつ、関西経済の回顧と予測、ポストコロナを見据えたインバウンド戦略、スポーツ産業の現状と課題等について分析しています。
    また、今年は、PartIIIにCOVID-19感染拡大の動態と、日本と世界主要国の対応状況をクロノロジ―としてまとめています。
    このように本書では、今年も様々な視点から、アジア太平洋と関西の未来を築くヒントを織り込んでおります。アジア太平洋及び関西/日本経済の発展にかかわるすべての方々に、是非ご活用いただきたいと願っております。

  • コロナの先の世界―国際社会の課題と挑戦
    コロナの先の世界―国際社会の課題と挑戦
    著者:
    国際経済連携推進センター(編)
    出版社:
    産經新聞出版
    発行年月:
    2020年10月
    定価:
    ¥1,800
    研究員:
    伊藤 さゆり 経済研究部

    ※当研究所、伊藤さゆりが「コロナの先の欧州-推進力を得る欧州グリーン・ディール」執筆。


    わずか半年で全世界を一変させた新型コロナウイルス・パンデミック。この未曾有の事態に直面し、我々はどうすればよいのだろうか――!? この重大かつ喫緊の問題に、各界の有識者24名が様々な視点からコロナ収束後の世界について展望する。一般財団法人 国際経済連携推進センターがHP上にて連載した企画の緊急書籍化である。
    加えて、本書の総括として経済産業審議官、経団連21世紀政策研究所事務局長らによる30ページ以上に亘る鼎談「ポスト・コロナの経済社会のあり方」も新たに収載。
    社会にとって「コロナ収束後」を考察し、準備を進めるための一助となることを目指した一書。

書籍出版一覧

新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル 執筆者
2021年
01月18日
産経新聞 朝刊 3面 マイナカード交付 最多1184万枚 昨年、給付⾦申請で増 総合政策研究部
清水 仁志
2021年
01月16日
読売新聞 朝刊 6面 緊急事態1週間 飲食店「廃業考える」 時短営業 売り上げ半減 経済研究部
斎藤 太郎
2021年
01月14日
産経新聞 朝刊 10面 スポーツDX、コロナ禍に「勝機」 経済研究部
藤原 光汰

新聞掲載一覧

雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル 執筆者
2021年
01月15日号
PRESIDENT 17P 無人レジ…………5年で約1990万円の人件費減の衝撃! 金融研究部
福本 勇樹
2021年
01月17日
Sankei Biz 経済低迷でも好況の不動産市場 予想に反し住宅需要・不動産投資が旺盛なワケ 金融研究部
佐久間 誠
2021年
01月15日
WEDGE Infinity 日銀保有株は値引きして若者に売れ-東証最大株主の日銀はいつまで株を保有し続けるのか 金融研究部
井出 真吾

雑誌等掲載一覧

講演・学会報告

講演日 タイトル 主催 講演者
2021年
01月15日
第2回 都市再生有識者懇談会 「新型コロナウイルス感染症による不動産市場と都市への影響」 内閣府地方創生推進事務局 金融研究部
佐久間 誠
2021年
01月14日
21世紀政策研究所 中国セミナー コロナ前後の共産党統治と中国経済 「中国の社会保障財政における中央と地方の役割分担」 経団連・21世紀政策研究所 保険研究部
片山 ゆき
2021年
01月14日
関西みらい銀行「3DAYS」新春カンファレンス 「ニューノーマル(新常態)を迎えた2021年のマーケット展望」 関西みらい銀行 総合政策研究部
矢嶋 康次

講演・学会報告一覧

TV出演

放送日 番組名 内容 出演者
2021年
01月15日
BSテレ東 「日経モーニングプラスFT」 「コロナ国会」と政権運営 総合政策研究部
矢嶋 康次
2021年
01月14日
文化放送 「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」 2度目の緊急事態宣言 支援は? 金融研究部
井出 真吾
2021年
01月13日
TBS 「ひるおび!」 飲食店以外への支援は? 金融研究部
井出 真吾

TV出演一覧

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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