2024年06月07日

米国、消費者の誤解・理解不足が生保加入の最大の障害-最大の理由(保険料が高すぎる)も、誤解に基づくものが大半-

保険研究部   上席研究員 兼 気候変動リサーチセンター 気候変動調査部長

有村 寛 (ありむら ひろし)

研究・専門分野
保険商品・制度

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■要旨

2024年5月10日付保険・年金フォーカス「米国消費者の生命保険ニーズギャップは過去最大-コロナ禍以降、ニーズギャップは拡大―」において、米国における生保・年金のマーケティングに関する代表的な調査・教育機関であるリムラの調査結果に基づき、米国では、ニーズギャップは過去最大になった旨、報告した。

米国における生保・年金のマーケティングに関する代表的な調査・教育機関であるリムラによる調査結果によれば、消費者の誤解・理解不足が生命保険加入を阻む最大の要因という。

ここでは、その概要について紹介したい。

■目次

1――過去最大となった米国生命保険ニーズギャップ
2――誤解・理解不足が最大の要因

(2024年06月07日「保険・年金フォーカス」)

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保険研究部   上席研究員 兼 気候変動リサーチセンター 気候変動調査部長

有村 寛 (ありむら ひろし)

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