松澤 登

保険研究部 常務取締役 研究理事 兼 ヘルスケアリサーチセンター長

松澤 登(まつざわ のぼる)

研究・専門分野
保険業法・保険法|企業法務

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取材・講演依頼

著書

  • アジアの生命保険市場II-パンデミックを踏まえた発展・変容と将来展望
    アジアの生命保険市場II-パンデミックを踏まえた発展・変容と将来展望
    著者:
    ニッセイ基礎研究所(編)
    出版社:
    文眞堂
    発行年月:
    2022年10月
    定価:
    ¥3,850(税込)

     

    ※当研究所、三尾幸吉郎・片山ゆき・中村亮一・斉藤誠・松岡博司・松澤登・金明中・有村寛が執筆。


    経済成長の中、アジアの生保市場は発展・変容し続けている。コロナ禍での負の影響だけではなく、消費者のリスク・保険ニーズの意識の向上、商品・販売面での的確な対応、保険企業の経営の近代化・高度化とデジタル化の促進という観点で大きな転換点に立っている。アジアの主要な生保市場の動向・変化の重要点をニッセイ基礎研究所が分析・解説。

  • Q&Aで読み解く保険業法
    Q&Aで読み解く保険業法
    著者:
    松澤 登(著)
    出版社:
    保険毎日新聞社
    発行年月:
    2022年07月
    定価:
    ¥4,400(税込)



    ※当研究所、松澤登が執筆。


    コンプライアンスの推進・徹底は保険事業者にとって最重要課題の一つであり、そのためには保険業法の理解が必須です。
    ただ、保険会社や保険の販売を行う事業者の監督法令である保険業法は、342の条文数からなる法律で、そのほかに施行令、施行規則、監督指針など保険会社等が従うべき、あるいは参考とすべき規定を含めるとかなりのボリュームとなります。また、金融サービス提供法や改正個人情報保護法、改正会社法など、業法をとりまく法環境の最新情報を踏まえたうえで、これを理解するには結構な労力を必要とします。
    そこで本書は、保険会社や金融機関、あるいは保険代理店の法務部門、コンプライアンス部門の方が、保険業法を読み解く際のハンドブックとして参照できる本を目指しました。法律の概要、全体像を把握できるようにQ&A方式を採用することで、ポイントとなる論点への読者のアクセスを容易にしました。また、図表を多く使用することによって、文章を読んだだけでは理解できない条文をわかりやすくすることに努めました。
    実務の理解のため、必要な施行規則や告示、あるいは監督指針にも触れていくことで、大変使いやすい、実務担当者におすすめの一冊と言えます。

  • はじめて学ぶ生命保険
    はじめて学ぶ生命保険
    著者:
    松澤 登(著)
    出版社:
    保険毎日新聞社
    発行年月:
    2021年05月
    定価:
    ¥2,400(税抜き)



    ※当研究所、松澤登が執筆。


    本書は、生命保険の知識のない方にもわかるように、保険業界の事情についてイラストや図表を用いて努めて平易に解説しています。
    第1章では、生命保険の成立ちや存在理由など生命保険の基礎知識について、第2章では、個人保険・団体保険など具体的な生命保険の商品について、第3章では、生命保険の募集の概略から具体的な募集チャネル・ルールについて、第4章では、生命保険契約の引受、保険計理、資産運用など保険会社の業務内容について、第5章では、現在の生命保険会社をめぐる少子高齢化による環境変化とデジタル化など競争条件の変動への対応について、それぞれ学びます。
    生命保険業界に興味のある就活生や金融業界に就職したての新入社員にとって、生命保険業のこれだけは知っておいてほしいという事項についてやさしく学べる、おすすめの入門書です。

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