2022年04月26日

2021年好調過ぎたツケを払う米国株式

金融研究部 准主任研究員   前山 裕亮

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■要旨
 
  • 米国株式の予想PERは低下してきているが、それ以上に米長期金利が上昇したため割高感がある。
     
  • 米国企業の企業業績は現時点で堅調であるが、これから業績がよほど上振れでもしなければ、現在の株価水準を維持することは難しいと思われる。


■目次

1――米長期金利の上昇を嫌気して急落
2――割高な米国株式
3――業績拡大では下支えできない可能性が高い
4――最後に
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前山 裕亮 (まえやま ゆうすけ)

研究・専門分野
株式市場・投資信託・資産運用全般

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