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2025年11月06日
働く人の飲酒量とリスク認識:適正化に気づくのはどのような人か
03-3512-1783
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■要旨
厚生労働省は、1日当たりの純アルコール量が男性40g以上、女性20g以上になると生活習慣病リスクが高まるとし、飲酒量の適正化を推奨している。しかし、リスクのある飲酒をする人の割合は改善していない。
本稿では、被用者を対象とした調査データを用いて、リスクの高い量を飲酒している人の中で、どのような人が「飲酒量の適正化の必要性」を認識しているのかを、体調不良や受診歴、ヘルスリテラシーの高さの面から分析した。
■目次
1――はじめに~飲酒量の適正化にむけた課題
2――飲酒実態と飲酒量の適正化に対する考え方
1|本調査における飲酒量と適正化に対する考え方
2|「飲酒量の適正化」が必要だと思う人の特徴
3――まとめ~不調を経験して初めて飲酒量の適正化の必要性を認識
厚生労働省は、1日当たりの純アルコール量が男性40g以上、女性20g以上になると生活習慣病リスクが高まるとし、飲酒量の適正化を推奨している。しかし、リスクのある飲酒をする人の割合は改善していない。
本稿では、被用者を対象とした調査データを用いて、リスクの高い量を飲酒している人の中で、どのような人が「飲酒量の適正化の必要性」を認識しているのかを、体調不良や受診歴、ヘルスリテラシーの高さの面から分析した。
■目次
1――はじめに~飲酒量の適正化にむけた課題
2――飲酒実態と飲酒量の適正化に対する考え方
1|本調査における飲酒量と適正化に対する考え方
2|「飲酒量の適正化」が必要だと思う人の特徴
3――まとめ~不調を経験して初めて飲酒量の適正化の必要性を認識
(2025年11月06日「基礎研レポート」)
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