2022年06月01日

パンデミックは生命保険需要を大きく喚起するのか-米国の従業員マーケットから

保険研究部 主任研究員   有村 寛

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■要旨

新型コロナウイルスの感染拡大を経て、米国では2021年の生保販売が前年比20%増になる等、生命保険へのニーズが顕在化してきている。このような中、米国における生保・年金のマーケティングに関する代表的な調査・教育機関であるLIMRAは、米国における従業員の生命保険に対する意識について、2022年3月にレポートを発表している。

ここでは、同レポートに加え、必要に応じてLIMRAによる他のレポート・データ等も参照しつつ、米国の従業員の生命保険に対する意識について、概要を紹介したい。

■目次

1――はじめに
2――生命保険に対するニーズの高まりならびに団体生命保険・個人保険別の加入状況
3――雇用主が提供する生命保険の必要度・依存度
4――低い従業員の制度理解
5――おわりに
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保険研究部   主任研究員

有村 寛 (ありむら ひろし)

研究・専門分野
保険商品・制度

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レポート紹介

【パンデミックは生命保険需要を大きく喚起するのか-米国の従業員マーケットから】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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