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2020年02月18日
ドルコスト平均法を考える-過去データに基づく分析
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■要旨
ドルコスト平均法とは、ある投資対象について定期的な「一定額」の投資を継続する手法である。つみたてNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)などの毎月積立は、基本的にドルコスト平均法を想定している。これから投資を始める若年層などを想定し、過去の市場で評価した結果、投資期間30年程度の長期投資において、ドルコスト平均法の有効性を確認した。
■目次
1――ドルコスト平均法の比較対象
2――ドルコスト平均法の運用実績
ドルコスト平均法とは、ある投資対象について定期的な「一定額」の投資を継続する手法である。つみたてNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)などの毎月積立は、基本的にドルコスト平均法を想定している。これから投資を始める若年層などを想定し、過去の市場で評価した結果、投資期間30年程度の長期投資において、ドルコスト平均法の有効性を確認した。
■目次
1――ドルコスト平均法の比較対象
2――ドルコスト平均法の運用実績
(2020年02月18日「基礎研レター」)
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水野 友理那
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