- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- 米国の長寿年金-トンチン性の活用は有効な長寿リスク対策となるか
2013年10月07日
米国の長寿年金-トンチン性の活用は有効な長寿リスク対策となるか
このレポートの関連カテゴリ
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
■introduction
注目が高まるとともに、参入会社が増え、商品内容の柔軟性も増して、長寿年金の販売額が伸びてきている。年金の支払い開始を大幅に遅らせることにより、比較的小さな資金投入で将来の超高齢期の生活資金を確保できることが長寿年金の最大の訴求点である。特に死亡給付を支払わない典型的な長寿年金はトンチン性を有しているが故に資金投入額と年金受取額のレバレッジが大きい。本稿では、長寿年金を巡る最近の動向をレポートする。
(2013年10月07日「基礎研マンスリー」)
このレポートの関連カテゴリ
松岡 博司のレポート
| 日付 | タイトル | 執筆者 | 媒体 |
|---|---|---|---|
| 2024/03/13 | 英国生保市場の構造変化-年金事業への傾斜がもたらした繁忙とプレーヤーの変化- | 松岡 博司 | 基礎研レポート |
| 2024/03/12 | 主要国の生保相互会社の状況-各国で株式会社と相互会社の競争と共存が定常化-デジタル化等の流れを受けた新しい萌芽も登場- | 松岡 博司 | 基礎研レポート |
| 2023/09/05 | コロナパンデミック前後の英国生保市場の動向(1)-年金を中核事業とする生保業績- | 松岡 博司 | 保険・年金フォーカス |
| 2023/07/19 | インド生保市場における 生保・年金のオンライン販売の動向-デジタル化を梃子に最先端を目指す動き- | 松岡 博司 | 保険・年金フォーカス |
新着記事
-
2025年12月08日
日銀短観(12月調査)予測~大企業製造業の業況判断DIは2ポイント上昇の16と予想 -
2025年12月08日
2025~2027年度経済見通し-25年7-9月期GDP2次速報後改定 -
2025年12月08日
中国の貿易統計(25年11月)~輸出、輸入とも改善。対米輸出は減少が続く -
2025年12月08日
Average Commuting Time by Prefecture in Japan: Before and After the COVID-19 Pandemic -
2025年12月08日
都道府県別平均通勤時間-コロナ禍前後の変化分析-
お知らせ
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年07月01日
News Release
【米国の長寿年金-トンチン性の活用は有効な長寿リスク対策となるか】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
米国の長寿年金-トンチン性の活用は有効な長寿リスク対策となるかのレポート Topへ









