2019年09月24日

医療・介護分野のデータ利活用による新たなサービスが2020年度稼働~「データヘルス改革」の進捗と展望

保険研究部 准主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任   村松 容子

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■要旨

国民の健康寿命のさらなる延伸と、医療・介護サービスの効果的・効率的な提供を目指した「データヘルス改革」による、健康・医療・介護分野のデータ利活用による新たなサービスが2020年度稼働する予定である。

本稿では、予定されている8つの新たなサービスの整備状況と今後の展望を紹介する。

■目次

1――健康・医療・介護分野でのデータの利活用に向けたこれまでの動き
2――データヘルス改革で提供されるサービスの概要と現在の整備状況
  1|提供サービスの全体像
  2|各サービスの進捗
  3|2021~2025年度(第2期)の予定
3――今後検討される内容と課題
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保険研究部   准主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任

村松 容子 (むらまつ ようこ)

研究・専門分野
健康・医療、生保市場調査

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レポート紹介

【医療・介護分野のデータ利活用による新たなサービスが2020年度稼働~「データヘルス改革」の進捗と展望】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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