2024年06月18日

ネット保険の需要拡大(中国)【アジア・新興国】中国保険市場の最新動向(63)

保険研究部 主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任 片山 ゆき

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■要旨

中国では、健康意識の高まりからネット保険において医療保障の需要が更に拡大している。保険商品とのタッチポイント(顧客接点)はSNS、保険会社のアプリ、動画アプリなどが上位となっており、双方向性を重視した販売が広がっている。

■目次

はじめに
1――健康意識の高まりからネット保険において医療保障の需要が更に拡大
2――保険商品とのタッチポイント(顧客接点)はSNS、保険会社のアプリ、動画アプリなどが
  上位、双方向性を重視
3――半数の保険料拠出額(世帯あたり)は年間8,000元(16万円)以上。保険料拠出は増加傾向

(2024年06月18日「保険・年金フォーカス」)

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保険研究部   主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任

片山 ゆき (かたやま ゆき)

研究・専門分野
中国の社会保障制度・民間保険

経歴
  • 【職歴】
     2005年 ニッセイ基礎研究所(2022年7月より現職)
     (2023年 東京外国語大学大学院総合国際学研究科博士後期課程修了) 【社外委員等】
     ・日本経済団体連合会21世紀政策研究所研究委員
     (2019年度・2020年度・2023年度)
     ・生命保険経営学会 編集委員・海外ニュース委員
     ・千葉大学客員教授(2024年度~)
     ・千葉大学客員准教授(2023年度) 【加入団体等】
     日本保険学会、社会政策学会、他
     博士(学術)

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