2024年05月28日

保険部門におけるデジタル化の進展(欧州)-EIOPAの調査報告書(2024年4月)の紹介

保険研究部 主任研究員 年金総合リサーチセンター・気候変動リサーチセンター兼任 安井 義浩

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■要旨

EIOPA(欧州保険・企業年金監督機構)は、2024年4月30日、欧州の保険部門におけるデジタル化の進展具合を調査・分析した報告書を発表した。今後EIOPAは、これらの情報に基づき、顧客や市場にとってのデジタル化の利点とリスクを評価する。そして、顧客保護や保険会社の財務健全性保持に留意しながら、統一した監督と監視を行うことで、関係者全てがデジタル化の恩恵を享受できるようにしていく。

■目次

1――はじめに
2――報告書の内容
  1|保険分野におけるデジタル化の内容
3――おわりに

(2024年05月28日「保険・年金フォーカス」)

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保険研究部   主任研究員 年金総合リサーチセンター・気候変動リサーチセンター兼任

安井 義浩 (やすい よしひろ)

研究・専門分野
保険会計・計理、共済計理人・コンサルティング業務

経歴
  • 【職歴】
     1987年 日本生命保険相互会社入社
     ・主計部、財務企画部、調査部、ニッセイ同和損害保険(現 あいおいニッセイ同和損害保険)(2007年‐2010年)を経て
     2012年 ニッセイ基礎研究所

    【加入団体等】
     ・日本アクチュアリー会 正会員
     ・日本証券アナリスト協会 検定会員

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レポート紹介

【保険部門におけるデジタル化の進展(欧州)-EIOPAの調査報告書(2024年4月)の紹介】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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