2022年05月26日

日本の物価は持続的に上昇するか~消費者物価の今後の動向を考える

経済研究部 准主任研究員   山下 大輔

日本経済 消費者物価指数(CPI)│日本 などの記事に関心のあるあなたへ

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■要旨

物価は上昇している。消費者物価指数(生鮮食品を除く総合)は、7か月連続で前年比プラスの上昇率となった。4月には上昇率が2%を超えた。2022年中は2%程度の上昇が続くとの予測が出ているところだが、広範な品目の価格上昇を通じて、消費者物価が持続的に上昇する環境に変化するだろうか。日本のこれまでの物価の動向や特徴を踏まえながら、考えてみたい。

■目次

1――はじめに
2――物価の現状
3――エネルギー価格上昇は全般的な物価上昇につながるか
  (1)景気要因
  (2)エネルギー、円安
  (3)予想インフレ率
  (4)サービス価格
4――まとめ
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経済研究部   准主任研究員

山下 大輔 (やました だいすけ)

研究・専門分野
日本経済

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レポート紹介

【日本の物価は持続的に上昇するか~消費者物価の今後の動向を考える】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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