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2012年02月01日
ねんきん定期便の電子・葉書化の背景と課題
03-3512-1859
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「ねんきん定期便」はこれまで封書だったが、事業仕分けの指摘もあり、2012年度から原則として電子メールもしくは葉書での送付となる予定である。葉書版では情報が簡素化される見込みであり、「ねんきんネット」の利用促進と充実、代替手段の確保、年金以外の電子政府化の促進が今後の課題である。
(2012年02月01日「ニッセイ年金ストラテジー」)
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