- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- 金融・為替 >
- 金融政策 >
- データからナラティブへ-非財務情報の開示のあり方を巡って
2022年10月14日
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
■要旨
非財務情報に関する企業の開示義務の範囲は、経営戦略等に関する伝統的なものから、人的資本やサステナビリティに関するものへと広がりつつある。企業側の負担感も大きいが、非財務情報開示のメリットが最大限活用されるようになるためには、どのようにしていったらよいのだろうか1。
1 本稿は、2022年9月21日(水)に開催された日本経済新聞社主催 日経統合報告書アワード関連セミナー「非財務情報の重要性を考えるー企業価値向上のためにー」で行ったクロージング講演の内容を整理したものである。
■目次
1――データとナラティブ
2――メガバンクの肖像画
3――おはなしのこわさ
4――人的資本に関する開示
5――サステナビリティ開示
6――おわりに
非財務情報に関する企業の開示義務の範囲は、経営戦略等に関する伝統的なものから、人的資本やサステナビリティに関するものへと広がりつつある。企業側の負担感も大きいが、非財務情報開示のメリットが最大限活用されるようになるためには、どのようにしていったらよいのだろうか1。
1 本稿は、2022年9月21日(水)に開催された日本経済新聞社主催 日経統合報告書アワード関連セミナー「非財務情報の重要性を考えるー企業価値向上のためにー」で行ったクロージング講演の内容を整理したものである。
■目次
1――データとナラティブ
2――メガバンクの肖像画
3――おはなしのこわさ
4――人的資本に関する開示
5――サステナビリティ開示
6――おわりに
(2022年10月14日「基礎研レポート」)
氷見野 良三
氷見野 良三のレポート
| 日付 | タイトル | 執筆者 | 媒体 |
|---|---|---|---|
| 2022/12/07 | データからナラティブへ-非財務情報の開示のあり方を巡って | 氷見野 良三 | 基礎研マンスリー |
| 2022/10/14 | データからナラティブへ-非財務情報の開示のあり方を巡って | 氷見野 良三 | 基礎研レポート |
| 2022/08/05 | ロシアのウクライナ侵略は「グローバル化の終わり」を告げるのか | 氷見野 良三 | 基礎研マンスリー |
| 2022/07/01 | Reflections on Financial Regulators’ Initial Responses to COVID-19 | 氷見野 良三 | 基礎研レポート |
新着記事
-
2025年12月05日
2026年はどんな年? 金利・為替市場のテーマと展望 -
2025年12月05日
インドの労働市場の現状と課題~量的拡大と質的停滞の狭間で~ -
2025年12月05日
数字の「28」に関わる各種の話題-「28」という数字は完全数- -
2025年12月05日
グローバル株式市場動向(2025年11月)-AI関連株の過熱懸念から小幅反落 -
2025年12月05日
2026年度の年金額(見通し)は4年連続の増額だが実質目減りで将来に貢献-年金額改定の意義と2026年度以降の見通し(4)
お知らせ
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年07月01日
News Release
【データからナラティブへ-非財務情報の開示のあり方を巡って】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
データからナラティブへ-非財務情報の開示のあり方を巡ってのレポート Topへ










