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2011年06月01日
年金数理部会の指摘と今後の年金改革への影響
03-3512-1859
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社会保障審議会年金数理部会が3月末に発表した公的年金の財政検証結果は、財政の安定性は一定程度評価できるとしながらも、様々な懸念事項を指摘した。中でも基礎年金の給付削減に関する指摘は、老後の基礎に関わっていると同時に、パート労働者などへの厚生年金の適用拡大や被用者年金の一元化など今後の改革議論との関連が深く、早急な検討開始が望まれる。
(2011年06月01日「ニッセイ年金ストラテジー」)
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