- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- 経済 >
- 欧州経済 >
- 4月ECB政策理事会:25bpの利下げ、5月に非標準的手段を追加へ
4月ECB政策理事会:25bpの利下げ、5月に非標準的手段を追加へ
03-3512-1832
このレポートの関連カテゴリ
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
■見出し
・利下げ幅は25bp、利下げ余地を残す
・景気認識は厳しいが、内外の政策対応の進展を評価、インフレ・リスクは一段と低下
・ 25bpの追加利下げでコリドーは縮小、非伝統的な手段の追加措置を5月に実施
■introduction
欧州中央銀行(ECB)は2日に政策理事会を開催、政策金利(レポ金利)を25bp引下げ、1.25%とした。レポ金利と限界ファシリティー金利、預金ファシリティー金利も同幅の引下げを行い、レポ金利との差(コリドー)は±100bpで据え置いた。
質疑応答の中で、トリシェ総裁は、レポ金利は下限ではないが、預金ファシリティーは当面据え置くとの見方を示しており、追加利下げの段階ではコリドーも縮小される見通しとなった。今回、導入が噂されていた非標準的な手段(non-standard measures)は「来月の会合で議論し、詳細を公表する」とされた。
(2009年04月03日「経済・金融フラッシュ」)
このレポートの関連カテゴリ
03-3512-1832
新着記事
-
2026年01月20日
IMF世界経済見通し-またも世界成長率見通しを上方修正 -
2026年01月20日
トランプ2.0始動から1年-米欧関係の現在地と日本への示唆 -
2026年01月20日
国内外の社会変化は、サステナ行動にどう表れたのか-「できそう」という感覚が分けた、20代のサステナ行動の差(1) -
2026年01月20日
保険金受取人と税金-個人保険契約における取扱い -
2026年01月20日
今週のレポート・コラムまとめ【1/13-1/19発行分】
お知らせ
-
2025年12月16日
News Release
令和7年度 住宅ストック維持・向上促進事業「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」に関するシンポジウムの開催
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
【4月ECB政策理事会:25bpの利下げ、5月に非標準的手段を追加へ】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
4月ECB政策理事会:25bpの利下げ、5月に非標準的手段を追加へのレポート Topへ









