2009年08月26日

公園はだれのもの

社会研究部 主任研究員   土堤内 昭雄

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明治以降、近代都市施設として発展してきた公園は、戦後は都市公園法ができ、その管理運営における市民参加が見られる。
一方、近年の公園に対する市民ニーズは多様化し、既存公園の機能の見直しや新たな利用ルールづくりが必要になっている。
今後、どのように公園という公共空間を利用することが妥当なのか、社会的にその正当性や代表性などを承認する仕組みが求められている。

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社会研究部   主任研究員

土堤内 昭雄 (どてうち あきお)

研究・専門分野
少子高齢化・家族、市民社会・NPO、都市・地域計画

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