2007年09月26日

長寿科学研究からみる予防行動と健康指導の新たな視点

生活研究部 主任研究員   前田 展弘

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2008年4月より生活習慣病・メタボリックシンドローム対策としての「特定健康診査・特定保健指導」がスタートする。
より豊かな超高齢社会の実現に向けては、単なる医療費適正化の筋からだけでない、「健康・長寿」の本質を捉えた予防行動・健康指導が必要である。
本稿は長寿科学研究レビューを通じて、生活構造全体を捉えたQOL的アプローチの必要性等を論じる。

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生活研究部   主任研究員

前田 展弘 (まえだ のぶひろ)

研究・専門分野
ジェロントロジー(高齢社会総合研究)、超高齢社会・市場、QOL(Quality of Life)、ライフデザイン

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