2010年10月13日

東京都区部マンション居住世帯数の今後の見通し 『平成20年住宅・土地統計調査報告』の分析(2)

金融研究部 不動産市場調査室長   竹内 一雅

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■見出し

1. はじめに
2. 都区部マンションの居住比率
3.都区部マンション居住世帯数の将来予測
4. 区別共同住宅世帯数の将来予測
5. おわりに

■introduction

『平成20年住宅・土地統計調査追加集計結果(全国編,都道府県編)』では、都道府県、18大都市に関して、世帯主の男女年齢別・家族類型別・所有関係別・建て方別・階数別の居住世帯数等を提供しており、これを基に世帯の居住比率(居住世帯数/総世帯数)を求めることができる。
本稿では、住宅・土地統計調査を用いて算出された現時点の居住比率が今後も継続すると仮定して、今後の都区部での持家マンション2、民営賃貸マンションの居住世帯数を予測する。また、持家の共同住宅数、借家共同住宅数については、区別に今後の世帯数の予測を試みた。

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金融研究部   不動産市場調査室長

竹内 一雅 (たけうち かずまさ)

研究・専門分野
不動産市場・投資分析

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