2020年08月12日

EIOPAが超低金利が保険分野に与える影響(COVID-19危機の最初の影響を含む)に関する報告書を公表

保険研究部 常務取締役 研究理事 兼 ヘルスケアリサーチセンター長   中村 亮一

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■要旨

EIOPA(欧州保険年金監督局)は、2020年7月17日に、「超低金利が保険分野に与える影響(COVID-19危機の最初の影響を含む)(IMPACT OF ULTRA LOW YIELDS ON THE INSURANCE SECTOR, INCLUDING FIRST EFFECTS OF COVID-19 CRISIS)」との報告書を公表 した。

超低金利(COVID-19危機の最初の影響を含む)が保険会社に与える影響については、欧州だけでなく、米国や日本等においても重要なテーマであることから、今回のレポートでは、この報告書の概要を報告する。

■目次

1―はじめに
2―今回の報告書の背景
3―今回の報告書の概要
  1|超低金利の影響とCOVID-19の効果
  2|低金利環境下における投資行動の特徴
  3|収益性に関する分析
  4|ソルベンシーに関する分析
  5|保険ビジネスモデルと消費者への影響
4―まとめ
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保険研究部   常務取締役 研究理事 兼 ヘルスケアリサーチセンター長

中村 亮一 (なかむら りょういち)

研究・専門分野
保険会計・計理

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レポート紹介

【EIOPAが超低金利が保険分野に与える影響(COVID-19危機の最初の影響を含む)に関する報告書を公表】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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