2015年08月05日

外国債券投資のあり方を考える

金融研究部 年金総合リサーチセンター 年金研究部長   德島 勝幸

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外国証券投資は為替のリスクを内包しており、実は、為替取引はデリバティブの一種である。デリバティブを活用すると、フルインベストメントへの固執から離れることができる。為替ヘッジは、外国債券投資のみならず国内債券投資の枠組みでも有効な手法になり得るだろう。

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金融研究部   年金総合リサーチセンター 年金研究部長

德島 勝幸 (とくしま かつゆき)

研究・専門分野
年金・債券・クレジット・ALM

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