百嶋 徹

社会研究部 上席研究員

百嶋 徹(ひゃくしま とおる)

研究・専門分野
企業経営、産業競争力、産業政策、産業立地、地域クラスター、イノベーション、企業不動産(CRE)、環境経営・CSR

著書

  • 工場・製造プロセスへのIoT・AI導入と活用の仕方
    工場・製造プロセスへのIoT・AI導入と活用の仕方
    著者:
    編集:技術情報協会 (著)
    出版社:
    株式会社技術情報協会
    発行年月:
    2020年06月
    定価:
    ¥80,000(税抜き)


    ※当研究所百嶋徹が、第1章・第5節「製造業などにおけるAI・IoTの利活用の在り方」を執筆。

    すぐに動く!無駄がない!止まらない!スマート工場を実現するためのノウハウを大公開!こんなことに困っていませんか? 課題の解決策を豊富に掲載!!

  • IoT・AIを利活用したヘルスモニタリング
    IoT・AIを利活用したヘルスモニタリング
    著者:
    IoT・AI利活用編集委員会(編)
    出版社:
    テクノシステム
    発行年月:
    2020年02月
    定価:
    ¥40,000(税抜き)


    ※当研究所百嶋徹が、第1章・第13節「ヘルスモニタリング技術の動向と今後の展望/AI・IoTの利活用の在り方米メジャーリーグの「データ革命」に学ぶ」を執筆。

    膨大なIoTセンサデータをいかに効率よく、実用に即して可視化し、機械学習するか? 設備、機械、構造物保守点検・非破壊検査分野へのIoT設置、AIシステムの適用事例を収集して解説。

  • 企業不動産戦略-金融危機と株主市場主義を超えて
    企業不動産戦略-金融危機と株主市場主義を超えて
    著者:
    清水千弘/髙巖(編著)
    出版社:
    麗澤大学出版会
    発行年月:
    2009年7月
    定価:
    ¥5,460

    ※当研究所百嶋徹が、第8章「企業不動産戦略の先進事例」を執筆。



      企業不動産戦略がもたらすものは何か、どのように実践していくべきか、そして不動産金融システムの進むべき方向を、実務や政策に携わってきた著者たちが分析・提言する。企業価値を高めるための方策を提示する。なお、副題に「株主市場主義を超えて」という言葉を用いたが、その狙いは「投資家が企業や不動産などの価値を正しく評価できる」という市場信仰に、疑問を投げかけるところにある。

  • CRE(企業不動産)戦略 実践のために-ガイドラインと手引き-
    CRE(企業不動産)戦略 実践のために-ガイドラインと手引き-
    著者:
    国土交通省 土地・水資源局土地情報課(監修) 合理的なCRE戦略の推進に関する研究会(編著) 財団法人日本不動産研究所(編集協力)
    出版社:
    住宅新報社
    発行年月:
    2008年6月
    定価:
    ¥3,465

    ※当研究所百嶋徹が、手引き-III.事例編(P127-162)を執筆。



      本書は、国土交通省で設置された「合理的なCRE戦略の推進に関する研究会」で検討し、とりまとめたものであります。CRE戦略を実践するにあたって、「ガイドライン」はスタンダードとなる考え方を示したもの、「手引き」は参考とすべき事項や既存資料等を資料集的にまとめたものであり、企業の経営者の方々、管理者の方々、実務者の方々すべてに読んでいただきたい内容が盛り込まれています。本書を読むことでCRE戦略の基本的な知識を身につけることができ、CRE戦略をこれからはじめるという企業においても、CRE戦略を実践している中で問題等が生じた際にも、大いに役立つ情報が盛り込まれています。

  • CRE(企業不動産)戦略と企業経営
    CRE(企業不動産)戦略と企業経営
    著者:
    CRE研究会(編著)
    出版社:
    東洋経済新報社
    発行年月:
    2006年7月
    定価:
    ¥2,200

    ※CRE研究会:日本土地建物(株)・ニッセイ基礎研究所・プロパティデータバンク、当研究所百嶋徹主任研究員が第2章2-16~2-18および第6章を執筆。


    企業は不動産の投資・保有・売却をいかに進めるか。企業価値向上のための「CRE」戦略を明らかにする我が国で初めての書。

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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