保険研究部 主席研究員 兼 気候変動リサーチセンター チーフ気候変動アナリスト 兼 ヘルスケアリサーチセンター 主席研究員
篠原 拓也(しのはら たくや)
研究領域:保険
研究・専門分野
保険商品・計理、共済計理人・コンサルティング業務
3――病理診断の実務
(参考) 臨床検査技師
病院内のさまざまな診療科で患者から採取された検体は、病理診断科に送られる。ここで活躍するのが、「臨床検査技師」である。臨床検査技師は、国家資格となっている。医療現場で、検査の専門職として、「病理学的検査」をはじめ、「微生物学的検査」「血液学的検査」「生化学的検査」など、さまざまな検体検査業務を担っている21。
病理検査で、臨床検査技師は、検体をもとにプレパラートをつくる。病理医は、臨床検査技師が作製したプレパラートを顕微鏡で見ることによって、病理診断を行う。
臨床検査技師の中には、細胞標本を作製して、異常細胞や要注意点をチェックする(スクリーニングといわれる)「細胞検査士」の資格を持つ人もいる。病理専門医の多くは、「細胞診専門医」の資格を有しており、細胞検査士がスクリーニングをした細胞を最終チェックしている22。
保険研究部 主席研究員 兼 気候変動リサーチセンター チーフ気候変動アナリスト 兼 ヘルスケアリサーチセンター 主席研究員
研究領域:保険
研究・専門分野
保険商品・計理、共済計理人・コンサルティング業務
【職歴】
1992年 日本生命保険相互会社入社
2014年 ニッセイ基礎研究所へ
【加入団体等】
・日本アクチュアリー会 正会員