退職給付会計上の積立比率の推移と今後の年金運用について

2011年10月03日

(梅内 俊樹) 年金資産運用

リーマンショックによって大きく悪化したものの、その後、退職給付会計上の実質的な積立比率は改善した。しかし将来的なポートフォリオ像を描き、即時認識に耐えられるポートフォリオへの移行を計画的に進めることの重要性は依然として高い。

金融研究部   企業年金調査室長 年金総合リサーチセンター・ジェロントロジー推進室兼任

梅内 俊樹(うめうち としき)

研究領域:年金

研究・専門分野
企業年金、年金運用、リスク管理

経歴

【職歴】
 1988年 日本生命保険相互会社入社
 1995年 ニッセイアセットマネジメント(旧ニッセイ投信)出向
 2005年 一橋大学国際企業戦略研究科修了
 2009年 ニッセイ基礎研究所
 2011年 年金総合リサーチセンター 兼務
 2013年7月より現職
 2018年 ジェロントロジー推進室 兼務
 2021年 ESG推進室 兼務

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