グローバル株式指数による運用は効率的か?

2010年12月01日

(梅内 俊樹) 年金資産運用

年金ポートフォリオの株式の国内比率は低下傾向を辿っている。その1つの背景として、日本を含むグローバル株式指数をベンチマークとする運用の広がりが挙げられる。しかし、グローバル株式指数での運用は全ての年金に共通する改善策とは言えないのではないだろうか。

金融研究部   企業年金調査室長 年金総合リサーチセンター・ジェロントロジー推進室兼任

梅内 俊樹(うめうち としき)

研究領域:年金

研究・専門分野
企業年金、年金運用、リスク管理

経歴

【職歴】
 1988年 日本生命保険相互会社入社
 1995年 ニッセイアセットマネジメント(旧ニッセイ投信)出向
 2005年 一橋大学国際企業戦略研究科修了
 2009年 ニッセイ基礎研究所
 2011年 年金総合リサーチセンター 兼務
 2013年7月より現職
 2018年 ジェロントロジー推進室 兼務
 2021年 ESG推進室 兼務

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