急がれる非製造業部門の専門人材強化

1999年01月25日

(窪谷 治)

日本経済の長期低迷の背景には欧米で成長している情報、金融等の新たな成長分野を核とした産業構造転換が図れなかったことがある。
GDPの70%を超える非製造セクターの国際競争力を高めることが、わが国にとって喫緊の課題である。
そのために最も急がれるのは国際的にも通用する非製造セクターの専門人材の育成・確保である。

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