代表者 タイトル

2000年度

篠原 二三夫

先進諸国における土地税制の調査業務
毎年の税制改正および恒久的な住宅・土地税制の確立を目指した英米独仏伊5カ国と日本の不動産税制の比較調査。取得、保有、処分の3段階における各国税制の比較、改正の歴史と方向性、課題について様々な角度から調査を実施した。

(財)土地総合研究所

2000年度

篠原 二三夫

地価形成と実体経済の関連性に関する調査
地価下落と土地市場の構造的変化の関係を分析するとともに、最近の地価動向に見られる二極化について、商業地・住宅地などの用途地域を考慮しつつ、具体的な地区・事例を選択してその背後にある需要要因を検証し、今後の地価あるいは賃料動向を分析した。

(財)土地総合研究所

2000年度

篠原 二三夫

賃貸住宅の企業的経営に関する研究会
不動産の証券化、定期借家制度の導入、賃貸志向の高まり、といった賃貸住宅をめぐる環境の変化を踏まえ、賃貸事業の企業的経営の推進について、現在の状況と今後の課題について検討した。

国土交通省

2000年度

篠原 二三夫

欧州5ヶ国および日本の不動産税制比較調査
主要先進国(英、米、独、仏、加)における不動産の取得、保有、相続等の各段階における税制度についてモデルを用いて、試算し、住宅税額、取得住宅に対する負担率等比較調査した。

(財)日本住宅総合センター

2000年度

篠原 二三夫

住宅税制のあり方および住宅投資・制度のあり方
住宅税制の変化が住宅着工やストック構造にどのような変化や影響を与えるのかを探るために、利子や税を単位あたりの費用率として表した住宅資本コストを政策変数とする住宅着工・ストックモデルを構築した。これまでには乏しかった新たな試みとして、消費税の影響を理論実証面から推定している。

(財)住宅生産団体連合会

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