代表者 タイトル

2013年度

吉本 光宏

新進芸術家海外研修制度に関するフォローアップ事業
新進芸術家海外研修制度について、過去の研修員へのアンケート調査、グループインタビュー調査、過去の実績データ(分野別申請数、派遣数等)分析を実施することで、この制度の成果や効果、問題点や課題を包括的に把握する。さらに、国内外の類似の研修制度に関する調査、各分野の専門家からの意見聴取、ロジック・モデルに基づいた評価手法の検討なども行い、今後の望ましい研修制度の在り方や制度改善について検討を行った。

※ 内容につきましては委託機関へお問合せください。

文化庁

2013年度

吉本 光宏

災後における地域の公立文化施設の役割に関する調査研究-文化的コモンズの形成に向けて-
東日本大震災は、東北地方を中心に公立文化施設に甚大な被害を与えた。同時に被災地では、避難所など、従来の公立文化施設の枠組みを超えた役割や機能を担った例も少なくない。それは、災害時だけの特別のものではなく、公立文化施設の日頃のあるべき姿にも大きな示唆を与えている。本調査研究では、「文化的コモンズ」という新たな視点から、災後における地域の公立文化施設のあるべき姿や役割について提言を行った。

※ 委託機関で報告書を公開しています。

財団法人地域創造

2013年度

吉本 光宏

北九州芸術劇場 事業評価調査 その10
「北九州芸術劇場 事業評価調査」1~9の成果を踏まえ、事業実績データ、観客や貸館利用者へのアンケート調査、経済波及効果やパブリシティ効果分析等の継続的な調査に加え、テーマ調査として劇場開館から10年間の社会情勢や文化・芸術環境の変化を整理・分析し、開館後10年間の事業評価の主要な項目について、ロジックモデルに基づき、結果(アウトプット)、成果(アウトカム)、波及効果(インパクト)に整理、検証した。

※ 委託機関で報告書を公開しています。

公益財団法人北九州市芸術文化振興財団

2013年度

吉本 光宏

豊島区立舞台芸術交流センターあうるすぽっと事業評価調査
豊島区の設置・運営する豊島区立舞台芸術交流センター(あうるすぽっと)の2013年度の事業運営について、アンケート調査、グループインタビュー調査、経済波及効果・パブリシティ効果分析などを実施し、同年の事業運営評価を行った。

※ 委託機関で報告書を公開しています。

公益財団法人としま未来文化財団

  • 公開中

2013年度

吉本 光宏

アーツ千代田3331事業評価調査
千代田区が旧錬成中学校を改修して開設したアートセンター「アーツ千代田3331」について運営データ分析、経済波及効果の把握、社会的意義の考察などに基づいた事業評価を行った。

※ 内容につきましては委託機関へお問合せください。

合同会社コマンドA

公式SNSアカウント

新着レポートを随時お届け!
日々の情報収集にぜひご活用ください。

週間アクセスランキング

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ページTopへ戻る