代表者 タイトル

2008年度

吉本 光宏

彩の国さいたま芸術劇場の鑑賞者満足度調査及び当劇場に対する意識調査業務
彩の国さいたま芸術劇場を管理運営する(財)埼玉県芸術文化振興財団では、平成21年3月で第1期の指定期間を終了し、引き続き5年間指定管理者となることが予定されている。そこで、現在の彩の国さいたま芸術劇場の事業について、観客や県民から意見やニーズを聴取するためのアンケート調査を実施し、財団事業の評価として活用するとともに、今後より事業を充実させるための参考資料とするものである。

(財)埼玉県芸術文化振興財団

2008年度

吉本 光宏

国内・外創造都市等調査
本調査研究は、これまで創造都市の取り組みを進めてきた横浜市が、開港150周年(2009年)以降の方向性などを検討するために実施したものである。国内外の約70都市の創造都市に関する情報収集、アンケート調査の実施等に基づいて、16都市の創造都市政策を整理し、アジアの代表的な創造都市、釜山、シンガポール、バンドン(インドネシア)の現地調査を行い、横浜市の今後の創造都市政策の課題や今後の方向性を検討した。

※ 報告書を公開しています。

横浜市

2008年度

吉本 光宏

東京都の芸術文化活動に対する支援制度等の再構築に関する検討支援業務
東京都では、文化施策を総合的・効果的に推進するために「東京芸術文化評議会」を設け、諮問事項の一つである「芸術文化活動の支援のあり方」について、専門委員による検討をおこなっている。本業務では当該部会での審議・検討を、より効果的かつ精度の高いものとして進めるため、助成制度における効果検証、資金的支援の動向、ソフトサービス支援、税制の現状などに関する情報の収集・調査・分析等の支援をおこなった。

※ 報告書を公開しています。

東京都

2008年度

吉本 光宏

いわき芸術文化交流館ALIOS 事業運営評価・マーケティング調査
いわき芸術文化交流館アリオスは、大ホール、中劇場等からなる複合文化施設で、マーケット分析に基づいた経営戦略構築、事業企画及び施設運営改善策の立案を行なうべく、運営をスタートさせている。本調査研究は、2008年度に実施した公演事業、コミュニティ事業などの観客や参加者を対象に、アンケート調査、グループインタビュー調査を実施し、マーケティング的な視点から事業運営の課題と今後の方向性を整理した。

いわき市

  • 非公開

2008年度

吉本 光宏

文化・芸術による地域政策に関する調査研究「新[アウトリーチのすすめ]~文化・芸術が地域に活力をもたらすために~」
本調査研究は、近年、アウトリーチの定着などによって、文化・芸術が教育や福祉、地域づくり等の分野で様々な効果を発揮していることに焦点を当て、そうした「文化・芸術による地域交流プログラム」が、住民や地域社会にもたらす効果、実施・継続のための課題を把握し、今後の方向性を検討することを目的としている。2ヶ年調査の1年目は、学校で行われるプログラムを対象に、生徒、教員などに対するアンケート調査を実施した。

※ 委託機関で報告書を公開しています。

(財)地域創造

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