代表者 タイトル

1999~2004年度

吉本 光宏

新国立劇場の観客・会員に関する調査
新国立劇場の観客に関するアンケート調査、グループインタビュー調査などを実施し、観客の日頃の鑑賞動向やニーズ、新国立劇場の公演や運営に対する満足度を把握し、観客拡大策に関する検討を行った。各年度の調査内容は以下のとおり。
【1999年度】 新国立劇場 オペラ観客のニーズに関する調査
 新国立劇場のオペラ観客のニーズを把握するため、アンケート調査とグループインタビュー調査を実施し、現在のオペラ観客の鑑賞動向を把握するとともに、今後の観客拡大策について検討をおこなった。
【2000年度】 新国立劇場バレエ観客のニーズに関する調査
 新国立劇場のバレエ観客を中心に、アンケート調査、グループインタビュー調査を実施し、バレエの鑑賞動向を把握するとともに、今後のバレエ観客の拡大に向けた方策の検討をおこなった。
【2001年度】 新国立劇場 オペラ観客のニーズに関する調査
 オペラ観客を対象にアンケート調査を実施し、オペラ鑑賞行動の実態や今後の鑑賞意向などを把握するとともに、オペラ公演の供給データの分析から、首都圏のオペラ鑑賞人口の推計をおこなった。
【2003年度】 新国立劇場友の会「クラブ・ジ・アトレ」と新国立劇場に関する調査
 新国立劇場の会員組織であるクラブ・ジ・アトレの会員に対するアンケート調査を実施し、会員向けのサービス、新国立劇場の公演やサービスなどに関する満足度を把握するとともに、会員の鑑賞行動の実態を分析・整理した。
【2004年度】 新国立劇場クラブ・ジ・アトレと新国立劇場に関する調査
 新国立劇場の会員組織であるクラブ・ジ・アトレ会員のうち、会員としてのチケットの購入をしていない休眠会員を対象にアンケート調査を実施し、日ごろの舞台芸術に関する興味や観賞活動の状況、会員向けのサービス、新国立劇場の公演やサービスなどに関する満足度等を分析・整理した。

(財)新国立劇場運営財団

2004年度

吉本 光宏

芸術文化の中間支援組織に関する調査研究
今後、我が国の芸術文化振興においては、国や地方自治体、民間企業メセナといった、従来の文化政策の中核機関に加え、NPOなどを含めた中間支援組織が重要な役割を担うものと考えられる。本調査研究では、米国事例を中心に芸術文化のインターミディアリ機関に関する事例調査を行い、目的や事業内容、組織、収支などを分析・整理した。

※ 報告書を公開しています。

静岡県

2004年度

吉本 光宏

エンターテイメント産業集積形成に関する調査
博多湾で整備の進む島状の埋立地「アイランドシティ」において、エンターテインメント産業の集積に向けた拠点機能を形成するため、そのシーズとなる文化・芸術機能の導入について調査、検討を行った。とりわけ、その起点となる構想として、「アイランドシティにおける文化・芸術が息づくまちづくり」を、提言としてとりまとめた。

※ 報告書を公開しています。

福岡市

1997、1999、2004年度

吉本 光宏

文化政策に関する提言 I、II、III
芸術家会議(日本の主要な舞台芸術や音楽団体等によって構成)の依頼により、1997年、1999年、2004年の三度にわたって文化政策に関する提言のとりまとめを行った。97年はわが国の文化政策全般に関する提言を、99年は主要な都道府県や政令指令都市の文化政策の現状や公共ホールの運営状況を整理することによって、今後の地方自治体の文化政策に対する提言をとりまとめた。
2004年はこれからの文化政策のあり方を検討し、芸術の公益性、教育における役割、地方自治体の役割、芸術文化の支援制度、などに関する提言をとりまとめた。

※ 報告書を公開しています。

芸術家会議

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