代表者 タイトル

1993~1996年度

吉本 光宏

東京国際フォーラムアートワーク整備事業支援業務
丸の内の旧都庁舎跡地に建設された東京国際フォーラムは、世界的にも類例のない大規模で複合的な機能を持つ文化施設である。アートワーク整備事業は、この施設のシンボル性を高め、施設全体の品格を保ちつつ周辺環境と調和したゆとりある空間をつくり出すため、レリーフ、彫刻、絵画等のアートワークを選定・収集し、設置したものである。
本業務では、1993年度から4年間にわたって、当事業の計画立案から実現に向け、アートワーク選定委員会の設置、専門調査員(ディレクター)の選出、基本計画の策定、作家・作品選出、制作依頼、作品設置支援など、篠田達美氏(専門調査員、美術評論家)のディレクションに基づいて、総合的なコンサルテーション業務を実施した。最終的な設置作品は、国内外の現代美術作家 50名による 134 点。

東京都生活文化局

1996年度

吉本 光宏

公共ホール・劇場とボランティアに関する調査
各地で急増している公共ホール・劇場では、スタッフ不足、予算不足などがきっかけで、市民ボランティアが運営に参加する例が増えている。そこで本調査では、国内および米国の劇場・ホール施設におけるボランティア活動の事例調査、ボランティア参加者へのアンケート調査等を実施し、今後の公共ホール・劇場におけるボランティアのあり方を提言した。

※ 委託機関で報告書を公開しています。

(財)地域創造

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