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2017年度

前田 展弘

多様な社会資源を活かした「地域包括ケア推進」環境づくりに関する調査研究事業(略称:地域包括マッチング事業)
日本の未来に欠かすことのできない「地域包括ケアシステム」の整備に向けて新たなアプローチをはかる事業を展開。地域包括ケアを産官学協働のまちづくりとして推進することを目的に、地域包括ケア推進にあたって外部の力を求めたい「自治体」と、地域包括ケアに協力できる「大学や企業等」を”つなぐ”ことを支援した事業。地方厚生局(北海道、関東信越、東海北陸)と協働して、各地で啓発シンポジウムを開催する他、産官学関係者が顔を合わせるマッチングイベントも開催。

厚生労働省

  • 公開中

2014年度

山梨 恵子

地域包括ケアシステムにおける認知症ケア相談・支援事業推進における認知症グループホームの活用・機能強化に関する調査研究事業
本調査研究は、グループホームが有している認知症ケアの専門性・特徴等を活かして、地域に暮らす認知症高齢者及びその家族にも目を向けた多機能化を目的として実施した。事業では、相談支援活動、啓発活動、居場所作りの3つに焦点を当てたアンケート調査及び先駆的な取組みのある事業所へのアリング調査を実施し、その成果を市町村及びグループホーム事業者に向けた啓発用パンフレットに取りまとめ配布した。

公益社団法人日本認知症グループホーム協会

2013年度

山梨 恵子

認知症グループホームを拠点とした認知症の人や家族支援のあり方に関する調査研究
山梨 恵子 グループホームは、運営推進会議の実施や日常的な地域交流を強みにしながら、地域における介護拠点としての価値を高めてきた認知症介護の専門サービスである。本調査研究事業は、地域介護拠点としてのグループホームの新たな価値や役割を見出すため、認知症カフェ等の地域支援活動の実施状況、運営ノウハウ、取組みの意義や効果等について具体的な情報をとりまとめた。

公益社団法人日本認知症グループホーム協会

2013年度

山梨 恵子

認知症ライフサポートモデルの具体的な検討と多職種協働の基盤づくりに関する研究事業
平成24年度に策定した「認知症ライフサポート研修テキスト(案)」をベースに、テキスト内容の充実を図るとともに、研修の均質性を保つため、認知症ライフサポートモデルの基本的な考え方やグループワークの事例提供等に関する映像教材を作成した。また、モデル地域においてファーシリテータ養成研修を実施し、認知症ケアの多職種協働を圏域ごとに推進していく道筋をとりまとめた。

厚生労働省 老人保健健康増進等事業

2013年度

認知症ケアパスを適切に機能させるための調査研究事業
平成24年度に作成した「認知症ケアパス作成のための手引き」のブラッシュアップを行うとともに、認知症ケアパスに位置づける社会資源整備の考え方や、認知症ケアパスを適切に機能させるためのケアマネジメントのあり方をとりまとめ、各市区町村におけるオレンジプランの推進に向けた情報提供を行った。

社団法人財形福祉協会

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