代表者 タイトル

2008年度

百嶋 徹

地域イノベーションと産業支援機関 -2つの「広域化」と「ジリツ(自立・自律)化」が必要-
「骨太方針2008」において、地域イノベーションの創出が国の重点施策の1つであることが示された。企業が自社以外の技術も積極的に取り入れる「オープンイノベーション」の下では、多様な組織が相互作用を及ぼしながら連携を図る「イノベーション・エコシステム」の構築が重要である。地域のイノベーション・エコシステムにおいて重要な役割を担うべき、産業支援機関のあるべきモデルを3つに類型化し、そのあり方を考察した。

自主研究

2008年度

百嶋 徹

地球温暖化防止に向けた我が国製造業のあり方 -CO2排出量の環境効率に関わる国際比較分析を中心に-
我が国製造業が「環境と経済の両立」を図るためには、製品サービスの経済価値を環境負荷で除して算出される「環境効率」の向上が必要条件となる。本調査では、国レベルおよび製造業の主要産業(鉄鋼、半導体)の代表的企業について、CO2排出の環境効率に関わる国際比較分析を行った。以上を受けて、環境制約下における我が国製造業のあり方について検討を行った。補論では、CSRと経営戦略のあり方について考察した。

自主研究

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