代表者 タイトル

1991年~1994年度

吉本 光宏

文化生活情報センター(世田谷パブリックシアター)運営計画策定調査
当センターは、世田谷区が三軒茶屋地区の再開発事業と一体となって整備を進めていたもので、舞台芸術の創作活動や公演活動を展開する「パブリックシアター(主劇場、小劇場、複数の稽古場群)」と、くらしや生活に関する要素を切り口に多様な活動に取り組む「生活工房(情報プラザ、ワークショップルーム等)」から構成されており、1997年4月に開館している。
本調査では、事例調査、運営準備委員会における検討に基づき、当センターの運営計画、事業計画を策定するとともに、当施設の運営財団である「(財)世田谷区コミュニティ振興交流財団」設立の基礎的な調査を実施した。

世田谷区

1991~1994年度

吉本 光宏

国内外の芸術フェスティバルに関する実態調査
諸外国では古くから芸術文化の振興や国際交流を目的とした様々な芸術フェスティバルが開催されている。わが国でも最近では、各地で芸術フェスティバルが開催されるようになっているが、多くの場合、運営財源や組織体制の面で課題を抱えている。本調査は、こうした状況をふまえ、国内外の主要な芸術フェスティバルの開催状況やその目的、事業内容、運営方法・体制、運営財源などの実態を調査分析することによって、今後のわが国で開催すべき芸術フェスティバルの方向性や具体的なイメージについて提言を行ったものである。4年間に現地調査を実施したフェスティバルは、ヨーロッパ、北米、アジア、国内を合わせて 37 件。

※ 報告書を公開しています。

芸術家会議、 文化庁

1993年度

吉本 光宏

地域の文化・情報環境づくりを担う人材養成事業(ステージラボ)
本プロジェクトは、地域づくりの課題のうち、アート・エンターテイメント環境づくりの分野を取り上げ、特に人材育成に着目し、その資質の向上と相互交流をめざす試みである。具体的には、劇場・ホール等の企画担当者へのニーズ調査に基づき、音楽コンサート、演劇等のライブステージ企画の実践、地域の文化ホールのマネジメント等、文化・情報ソフトの制作現場等を実際に体験しつつ行う実践的研修とワークショップを実施した((株)社会工学研究所、(株)T・M・ラボラトリーと共同)。

国土庁

1990年度

吉本 光宏

文化と情報のネットワークに関する基礎調査
”都市づくりやまちづくりにおいて、””文化”” の果たす役割が大きくなっている。世田谷区では、既に世田谷美術館や教育センターなど文化的な施設の整備が進み、「文化生活情報センター」という新しい複合施設の設置も予定されていたことから、本調査では、これらの文化施設を核としつつ、区民の文化的な活動を幅広く支えるため、既存の施設や施策の総合的なネットワークづくりを推進するという視点から、個々の施設内容、事業内容、利用状況等を整理し、ネットワークづくりに向けた提案を行ったものである。

世田谷区

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