代表者 タイトル

2005年度

川村 雅彦

CSR経営の考え方 ~“グローバル三方善し”への期待~
プラント建設本部の総合職研修会において、CSR(経営)の考え方の講演ならびにワークショップ形式による仮想プロジェクトのCSR視点からの取組を検討した。

総合商社

2005年度

川村 雅彦

日本環境経営大賞表彰委員会審査業務等委託事業(IV)
三重県主催で2002年度より実施の企業の環境経営に関する表彰制度。環境経営部門だけでなく、環境価値創造部門として「環境プロジェクト賞」「環境連携賞」により、大企業だけでなく全国各地の中小企業、病院、大学、保育園、メディア、NPO等のユニークな取組と成果にも光を当てた。

三重県

2005年度

川村 雅彦

環境経営ビジョン策定のアドバイス

電力会社

2004年度

石川 達哉

消費の動向に関する調査
委託元から指定された(1)消費に関する理論の整理、(2)消費性向一般についての分析、(3)消費性向の世代別決定要因についての分析、(4)個別の財、サービスの消費状況の分析に際して、各種の文献調査と長期にわたるマクロ・ミクロのデータを利用し、日本の家計の消費・貯蓄行動が基本的には「ライフ・サイクル仮説」と整合的であることを示した。また、それを凌駕するほどではないが、雇用・所得・公的年金に対する不安に由来する予備的動機や遺産動機の貯蓄も無視し得ないことを確認した。(経済調査部門)

財務省大臣官房

2004年度

百嶋 徹

製造業の業況回復の現状と課題に関する調査研究
今回の我が国製造業の業況回復では、デジタル景気、特需的な中国向け輸出、リストラ効果など一過性の要因が強く働いており、真の競争力の回復によるものではない可能性がある。そこで製造業の競争力の実態を把握するためには、各々の要因がどのように寄与したか検証する必要がある。加えて企業財務の国際比較や製造業の「国内回帰」現象の実態についても考察しておく必要がある。そのために各種統計データ等の分析を行った。

(財)産業研究所

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