代表者 タイトル

2008年度

百嶋 徹

地球温暖化防止に向けた我が国製造業のあり方 -CO2排出量の環境効率に関わる国際比較分析を中心に-
我が国製造業が「環境と経済の両立」を図るためには、製品サービスの経済価値を環境負荷で除して算出される「環境効率」の向上が必要条件となる。本調査では、国レベルおよび製造業の主要産業(鉄鋼、半導体)の代表的企業について、CO2排出の環境効率に関わる国際比較分析を行った。以上を受けて、環境制約下における我が国製造業のあり方について検討を行った。補論では、CSRと経営戦略のあり方について考察した。

自主研究

2007年度

百嶋 徹

平成19年度資源・環境制約下における我が国製造業の国際競争力強化に関する調査研究 
原油等の資源価格が急騰を続けている一方、企業による地球環境問題への取り組みが強く求められるようになってきている。このような資源・環境制約下で、我が国製造業は国際競争力を維持・強化していくことが重要である。本調査では、資源・環境制約が我が国製造業の企業経営等に与える影響、環境・資源制約に対する企業の取り組みについて考察を行い、資源・環境制約下における我が国製造業のあり方について検討を行った。

(社)日本機械工業連合会

2007年度

百嶋 徹

スマイルカーブ現象の検証と立地競争力の国際比較―我が国製造業のサプライチェーンに関わるミクロ分析と政策的インプリケーション―
本稿では、自動車及び電機を分析対象産業として、まずサプライチェーンの付加価値・収益構造をミクロの視点から定量分析し、「スマイルカーブ現象」の検証や付加価値分配構造の考察を行った。次に法人所得課税など主要制度に基づく工場立地の国際競争力について、「事業所投資回収モデル」を用いて主要国間で比較分析した。さらにこれらを受けて、企業立地や国際機能分業のあり方と必要とされる施策について検討を行った。

自主研究

2007年度

川村 雅彦

日本環境経営大賞表彰委員会審査業務等委託事業(VI)

三重県

2006~2007年度

川村 雅彦

環境報告書ガイドライン改訂のための調査検討

環境省

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