中村 洋介

総合政策研究部 主任研究員

中村 洋介(なかむら ようすけ)

研究・専門分野
スタートアップ・デジタルビジネス

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 スタートアップ・デジタルビジネス
自己紹介

政府の成長戦略でイノベーション推進が高らかに謳われ、企業もオープンイノベーションに積極的になりつつあります。そして、スタートアップにも注目が集まり、日本でも革新的なスタートアップが産まれつつあります。しかしながら、米中との差は大きく、まだまだ課題も多いのが現状です。
ベンチャー・キャピタリストとしての経験や知見等を活かして、日本のイノベーション推進、スタートアップ・エコシステム発展に向けて、積極的に提言、情報発信して参ります。

経歴 【職歴】
 2003年 日本生命保険相互会社入社
  ・株式投資、ベンチャー・キャピタリスト業務等に従事
 2017年 ニッセイ基礎研究所へ
 2018年より 現職

中村 洋介のレポート

2021年07月06日

スタートアップとの連携、問われる本気度

日本のスタートアップを巡る環境は、ここ数年で大きく改善してきた。2012年末の第2次安倍政権発足以降、日本銀行による大規模な金融緩和等を受けて、株価は大き...

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2021年03月15日

関西のスタートアップ・エコシステム構築への期待 

近年、関西でスタートアップ・エコシステムを構築しようという機運が高まっており、行政や経済界等がスタートアップ支援に動きつつある。しかしながら、日本における...

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2020年07月16日

「情報銀行」は日本の挽回策となるのか

世界的なデジタル化の潮流の中、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)やBAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)といった米中の巨大IT企業...

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中村 洋介のパブリシティ

著書

  • アジア太平洋と関西 関西経済白書 2019
    アジア太平洋と関西 関西経済白書 2019
    著者:
    一般財団法人 アジア太平洋研究所(著)
    出版社:
    丸善プラネット
    発行年月:
    2019年09月
    定価:
    ¥2,500(税抜き)


    ※当研究所、矢嶋康次・中村洋介がChapter1 Column A「米中テクノロジー覇権争いに対峙する日本」を執筆。


    2019年度の本書は、PartIで「アジア太平洋の政治経済の現況と課題」、PartIIで「関西経済再浮上に向けて~平成の総括と大阪・関西万博への展望~」という2つのテーマを携えました。PartIは、平成から令和の新時代を迎えるにあたり、平成30年間の日本経済・金融政策を振り返りました。また、アジア太平洋地域の経済を考えていく上で必要となる論点を多数内包しています。PartIIでは、関西経済を牽引する「モノ」と、「サービス」、この「2つ」の輸出が関西経済に与えた好影響について分析しました。関西経済が再び成長していくために必要な論点を提示しています。

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動画

「情報銀行」新たなプラットフォームとなるか


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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2018年12月14日 第2回産業・技術振興委員会 講話 「日本のベンチャー企業への高まる期待」 大阪商工会議所(産業・技術振興委員会)

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TV出演

放送日 内容 番組名
2020年09月30日 脱プラスチックについて フジテレビ 「Live News it!」
2019年02月26日 中小企業の事業継承をめぐる国内の現状や国の政策などの動きについて NHKラジオ 「NHK WORLD RADIO JAPAN News」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2021年06月30日 読売新聞 朝刊 9面 コロナ長期化 企業の挑戦 「宿泊・飲食」中小の苦行続く
2021年05月19日 産経新聞 朝刊 10面 高齢者にスマホ講習 デジタル格差解消
2020年12月18日 日経産業新聞 朝刊 14面 レジ袋3円 辞退に潜む心理 とって付きポリ袋5円でも需要増

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2021年03月13日号 週刊ダイヤモンド 60P 日本M&Aセンター 中小企業は深刻な後継者不足 M&Aの成約件数が4年で倍増
2021年01月15日号 週刊朝日 121P 根づくか「情報銀行」
2020年12月12日 日本経済新聞 電子版 レジ袋3円は⾼いか 有料化が⽣んだ「ゴミ袋」新市場

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所属部署

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