吉田 資

金融研究部 准主任研究員・総合政策研究部兼任

吉田 資(よしだ たすく)

研究・専門分野
不動産市場、投資分析

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 不動産市場、投資分析
自己紹介

国内の不動産市場および不動産金融に関する調査・研究を行っています。主に、住宅および物流施設市場の需給構造分析や、不動産証券化商品・ファンドのリスク評価などに携わってきました。不動産と金融にまたがる学際的な分野の調査・研究の難しさを日々痛感していますが、同時に未開拓な分野に挑戦する面白さも感じています。今後も探究心を持って計量分析手法を用いた調査・研究を行い、不動産・金融の現場で起こっている課題解決の一助となる分かりやすい情報発信ができればと考えております。

経歴 【職歴】
 2007年 住信基礎研究所(現 三井住友トラスト基礎研究所)
 2018年 ニッセイ基礎研究所

吉田 資のレポート

2018年09月07日

東京オフィス市場は一段と改善。Jリート市場は好調維持。-不動産クォータリー・レビュー2018年第2四半期

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国内経済の緩やかな回復基調が続く中、東京オフィス市場の空室率は、ファンドバブル期と同水準の1%前半まで低下し、賃料はリーマンショック後の最高値を更新した。...

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2018年09月05日

東京の賃貸マンション投資で留意すべき経年と賃料の関係

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東京の賃貸マンションの新規賃料は、世界主要都市と比較して安定的に上昇している。一方、経年による賃料の下落は、同じ東京都区部内でも地域差が大きい。今後、築年...

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2018年08月30日

人口動態から考える今後の新規住宅着工について~都道府県別にみた住宅着工床面積の長期予測

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国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(平成 30 年推計)」によれば、2030 年以降、全都道府県で総人口の減少が始まり、本格的な人口減少局面...

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2018年09月17日 週刊住宅 3面 世界の主要都市に比べて好調、東京のマンション賃料は上昇傾向
2018年05月号 統計 22-28P 人口減少下における空き家問題
2018年03月05日号 不動産経済ファンドレビュー 4-5P 市場拡大が期待できるセクターはインフラ施設~ニッセイ基礎研の調査結果から~

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