神戸 雄堂

経済研究部 研究員

神戸 雄堂(かんべ ゆうどう)

研究・専門分野
財政

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 財政
自己紹介

わが国の財政については、債務残高がついに対GDP比200%を超え、財政健全化が急務となっています。財政健全化に向けては基礎的財政収支の黒字化、ひいては経済成長と財政健全化との両立が不可欠となります。経済成長と財政健全化の両立には、消費税率の引き上げを含む社会保障・税一体改革、一億総活躍社会の実現に向けた対策、財政政策による経済の安定化、地方創生の推進等の様々なトピックスが関係するため、多角的に分析し、わかりやすく情報発信していきたいと思います。

経歴 【職歴】
 2009年 日本生命保険相互会社入社
 2016年 ニッセイ基礎研究所へ

神戸 雄堂のレポート

2019年04月08日

ロシア経済の見通し-低成長が続くロシア経済。潜在成長率の上昇に向けた国家事業も、その効果は限定的か。

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ロシアの2018年10-12月期の実質GDP成長率は前年同期比2.7%増と、11四半期連続のプラス成長となった。また、2018年の実質GDPは前年比2.3...

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2019年03月11日

オーストラリア経済の見通し-減速する豪州経済。選挙後の政策効果による下支えに期待。

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オーストラリアの2018年10-12月期の実質GDP成長率は前期比0.2%増(季節調整済系列)と、景気拡大の世界最長記録をさらに更新したが、3四半期連続で...

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2019年03月06日

ブラジル経済の見通し-始動した新政権。足元のファンダメンタルズは比較的良好も、先行きは改革の動向次第。

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ブラジルの2018年10-12月期の実質GDP成長率は前期比0.1%増(季節調整値)と、前期の同0.5%増から減速したが、8四半期連続のプラス成長となった...

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